2012年05月13日 10:31

先日の朝、久しぶりに沖縄ロック関係のニュースを耳にした。
簡単に言うと、最盛期50近くあった沖縄市(我々は愛をこめて「コザ」と呼ぶ)
のライブハウスが今は7件しかない。原因はもちろん米兵の生活の変化、その他もろもろ・・・
そしてもちろん沖縄ロックという音楽自体の衰退・・・
どうにかしないと!!ということから、ライブハウスの経営者で組織を作り
音楽ツアーなど誘致活動を行おうというもの。
20代からどっぷり沖縄ロックにひたっていた自分には
寂しいニュースだった。
というのもこのブログで触れたことはないが
自分は特に「紫」というバンドのファンで、メンバーの中心人物の方々には
個人的に非常にお世話になっていたから。
今でもブルース系ロックにさほど興味がないのは
10代の頃から聴いてきたこのへんの影響・・・?
このニュースを聞いて久しぶりに思い出した出来事が・・・
もう時効かな?と思うので(笑)
最後はファンがいきすぎて、この画像のように
コザは「紫」の聖地、ライブハウス「7th Heaven Koza」で
一緒に演奏までさせてもらう始末・・・
70年代ロックファンだったら誰でも知っている、
左端がジョージ紫氏、ドラムが宮永英一氏、ベースはHY等のレコーディングに
関わるエンジニア&ベーシストChris氏、残りは関東のファン仲間大先輩(笑)
今考えてもよくぞこんな恐ろしいことをしたもの(笑)
でも一生に一度でもプロと演奏できる機会があったというのは
幸せなこと。
思えばこの時ひさびさにステージで演奏して
その後のバンド活動につながった気がする。
せめて今も活動している紫ファミリー、かっちゃん、JET
周辺のみなさんには絶対生き残ってほしいもの。
もうずいぶん行っていないなぁ沖縄・・・









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