FC2ブログ

また訃報・・・

2020年09月27日 20:41

JL&Char=PINK CLOUDのベーシスト、マーちゃんことルイズ・ルイス加部氏が亡くなりました。
なんと訃報の続くことか・・・

あの自分的日本最強ロックトリオ、存命メンバーはもうChar1人になってしまいました。
ご存知の方も多いと思いますが、加部氏はGSブーム時代の有名バンド「ザ・ゴールデン・カップス」初期メンバー、
ギタリスト&ベーシストでした。Charが歌謡曲時代~例の事件を経て、ロックギタリストとしてようやく復活しようとした時に、
すごい年上にも関わらずCharの願いを聞いてバンド結成に協力したのが、ジョニーとマーちゃんでした。

JL&Char時はベーシストですが、右手のプレイを見ていると、やはりマーちゃんはギタリストだったなと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

やはり、Charとマーちゃんといえば、この曲が浮かびます。
スポンサーサイト



15年目

2020年09月10日 22:15

1年に1回のコーティングメンテナンスでした。

15年前にこのクルマに乗り始めた時、当時まだ広まっていなかったガラスコーティングを始めました。
あれは最初だけコストかかりますが、1年ごとのメンテをすれば、多くの方がやるメンテナンスグッズ使ってお手入れ・・・
ということが全くなくなりますし、(今うちには「水だけ」洗い用のウェスとタイヤワックスしかありません)
小傷だったらコート自体に付いているので、次のメンテで消えます。塗装しなおしている所もありません。
よく「何年型ですか」と聞かれ「2002年型です」と答えると「うそー」と言われるのも気持ちいいです(笑)
自分は「長く乗る人には」コスト的にも満足度でも素晴らしいものだと思っています。

それにしても15年目です。人生でクルマまだ3台目(笑)
クルマは好きですが、今の国産車に欲しいものはありませんので(いくらでもいいというのなら別 笑)
まだまだ乗りたいと思います。


不満も少しはあります。ライトの明るさ。さすがにこの頃のHIDは少し暗いです。当時はLEDより明るかったのに・・・
DSC_7302.jpg
あっ、白いのは駐車場の白線の映り込みです(笑)車体は長くもっても、さすがにマフラーは・・・と思っていましたが、
まだまだガタつき、穴もなし。さすが当時のHKS。
ショックはさすがに無理でした。現在2本目です。
IMG_3595.jpg
中の物はさすがに15年は使えません。探知機、ナビなんかは3代目、ドラレコはもちろん新設。

ひさしぶりにクルマの話題でした。

ランボー ラストブラッド

2020年09月09日 17:05

結構さぼっていたので、少し前に観た映画の話です。

実は、少しコロナが怖くて、もう半年以上大きな劇場には行っておらず、
この映画も6月全国公開だったのですが、例の毎回客席に5人くらいしかいない地元の劇場に来るのを
待っていたのです(やってくれるかもわからなかった)
ちなみに今回は自分含めて5人でした(すごいでしょ?おまけに毎度なぜ?の、70代くらいのおばあちゃん含む 笑)
スーパーの買い物なんかよりずっとしっかりしたソーシャル・ディスタンスです。行ってよかったですよね?(笑)

スターウォーズの話題の時、よく書いていることが、13歳で1作目を観て、シリーズが終わったのが最近という、
壮大すぎる年月の経過のことです。不謹慎な話ですが、当時40代とかで1作目観て、
完結まで観ることが出来なかった人が大勢いるわけで、中には当時スターウォーズの論評で有名だった方や、
大ファンで有名だったタレントの方々で、もうこの世にいらっしゃらない方は沢山います。

以前「昭和40年男」という雑誌があるくらい、40年前後生まれの人たちは、数々のエポックな出来事を
経験できた幸せな世代ということを書きましたが、それは映画についても同じです。
文芸的とか、演技力とか、そういうことはひとまず置いて、映像表現ということで言えば、
自分たちが、感受性豊かな若き日を過ごした70年代後半から80年代というのは、
特に「大画面で観るべき現実にはありえない画」という点では大きな進化の時代でした。

刑事ものは「フレンチ・コネクション」や「ダーティ・ハリー」がフォーマットを作り、「ダイ・ハード」以来、
どこかで観たことのある映像だらけになりました。

SFは毎回書いていますが、そろそろ実写とCGの区別がつきにくくなりました。
本気で区別できなくなってしまうのは1993年を待ちますが。

アクションといえば、イコール格闘ものだったのを完全に変えてしまったのは、1982年の「ランボー」だと思います。
ここからマッチョ俳優弾丸バラマキアクション時代がスタートです。
そのランボーを観て衝撃を受けたのが高校生の時。その完結編が昨年2019年だという・・・
このシリーズもすごい息の長さです。



ということで、ジョン・ランボーとお別れしてきました。

悪い意味ではなく、もうストーリーなどどうでもいい(笑)「特」が付くくらいの「R指定」のお手本映画です。

もう上映も終わっていますから、ネタばれになってしまいますが、この映画を一言で言うなら・・・
「よくも身内殺したな! 直接関わってないヤツも組織全員シリーズ最悪の方法で皆殺しだ!!!」(笑)です。

今回のランボー、シリーズダントツで、それはそれは入念に抹殺の準備をします。

1は、もともと自分の身を守るためだけに、山中にあるものを使って罠をしかけます。
2は、同士を助けるために、ジャングルでかくれんぼ&結構卑怯な待ち伏せをします。
3は、この世でただ1人信用できる大佐をとにかく助けたいためだけの行き当たりです。
4は、全く知らない人たちの道案内の途中、仕方なく本性が出ます。
今回は「そこまでやる?」という、「自宅に抹殺テーマパーク作って待ち伏せ」(笑)

ストーリーはないとぶちまけましたが(笑)ここが見どころと言えば見どころかもしれません。

ちょっと今回まずいな(笑)と思ったのが、スタローンの他作を見過ぎているせいで、ランボーが「普通の文明人の
おじいさん」に見えてしまったことです。ランボーと言えば、ほとんど言葉のコミュニケーションができない野生児ですから。
どうにかジョン・ランボーに見えてきたのは最後の30分、ラストもラストでした(笑)

あと、エンドロールが同世代の方々はきっと泣けます。いずれレンタルされる方も必ず御覧になって下さい。

初めてスタローン観たのは「ロッキー2」でした。「ロッキー」は小学生の頃だったので(笑)
それから40年。こんなにおじいちゃんになっても同じスタイルでブレずに作品を作る。
その子供っぽい作風、演技で、通の映画ファンと言われる人にはバカにされたりする。

駄作も多いですが、おそらく全ての作品観ています。こういうずっと見捨てないファンが全世界にいるのでしょう。

スタローンは1946年生まれの74歳。そう、ポール・マッカートニー(1942年生)と同世代です。
個人的に、やっていることも、こちらの受け取り方もポールと重なります。

紫の清正

2020年08月29日 14:35

沖縄のハードロックバンド「紫」のみなさんにお世話になった話は以前書きましたが、
先日最新のギターマガジン見ていたら、B'zの松本孝弘のニューソロアルバムの特集が載っていて、
使用機材のインタビューに「沖縄にツアーで行った時、紫の清正さんにもらったレスポールを使った。
ギターの名前は清正にした」(笑)
とあり、当時紫のホームグラウンドのライヴハウス「7th Heaven Koza」にB'zの2人がツアーの時遊びに来るという話を、
ジョージ紫氏の息子Ray氏に聞いていたので、ああ、そういう時にもらったんだなと思いました。

最近の清正氏
kiyomasa.jpg

比嘉清正というギタリストのイメージは、60~70年代に活躍したギタリストなのに、70`sロックギターにこだわりすぎず、
常に新しいことにもチャレンジしているイメージです。具体的には、VAN HALEN後にはすぐにタッピング取り入れたり、
紫のメンバーだった佐藤圭一氏が身近にいる時はスウィープを習って練習したり・・・

最近B'zは聴かないのですが、松本氏の1stソロは買ったので、今回は氷室 !! のボーカルも入っているとのこと、
ひさびさに聴いてみようかなと思っています。

「Figure Of Eight」シングルヴァージョン

2020年08月27日 21:03

やっと手に入りました。
ポール・マッカートニーのアルバム「Flowers In The Dirt」に収録されている「Figure Of Eight」の
シングルバージョンです。日本のファンにとっては特別思い入れのある曲ではないでしょうか。
1990年の、ポール、ソロで初来日の時のオープニング曲です。
自分は行けませんでしたが・・・(その後のリベンジはすごいことになりましたが 笑)



このシングルバージョンは、ちょっとしたミックス違いとかではありません。ポールはアルバムバージョンの出来に
かなり不満で(それも自分のプレイに)先程書いたワールドツアー「ゲットバック・ツアー」リハーサル中に、
ツアーメンバーで完全に録り直したものなのです。このリハーサルの時の模様は、以前ここで書いた
「Put It There」というDVDに入っているのですが、おそらくその時ではないかと思います。
実は自分もこの曲を初めて聴いたのが、この時のライヴアルバムで、その後アルバムバージョンを聴き、
お気に入りの曲だったのに、その雰囲気の違いにガッカリして、今日に至ります。
(YOU TUBE などでは以前から聴くことができました)
そういうわけで、以前から欲しかったのですが、日本では出回らなかったシングルなので、
今日ようやく初めて手にしたというわけです。
このバージョンの話題はかなり以前から知っていました。

本国ではアルバムヴァージョンより人気があること。
ライヴ盤と同じく、ロビー・マッキントッシュのスライドソロが入っていること。
そしてボーカルがはるかにいいことです。

残念なのは、当時のCDですから、音は小さいし、ちょっとショボいです。ポール、アーカイヴコレクション出した時に、
これボーナスCDに入れて欲しかったです。というか入れる「べき」でした(笑)

また、このバージョンには、音源は同じなのに曲の長さが1分も違うバージョンがあるのです。
今回手に入れたものは、カットが入っていない長い方でホッとしました。

このCDには3曲入っていて、あとの2曲は「Rough Ride」のリハーサル・テイクと 、
「太陽はどこへ?」の、これまた別ミックスです。