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Taylor Swift

2022年11月30日 16:00

以前、耳鳴症で寝つきが悪いため、ipodに「OYASUMI」というプレイリストがあることを
書きましたが、その中の曲は気持ちのいいインストがほとんどと、
耳障りのいい女性ボーカルもの、例えば日本人だと中島美嘉とかです。
まあご存じでしょうが(笑)眠る時以外でも「どうだ歌うまいだろ」って感じの
鼻からも声を出す女性ボーカルは苦手です。

この人有名すぎてベタですが、たまにはこういうアルバムも聴きます(笑)
テイラー・スウィフトは、爆発的に売れる以前は、もともとカントリー系だったので、
最近のビート系楽曲以外にも、フォーキーで穏やかな曲がたくさんあります。
コロナ禍になってからは、まるまる1枚そういうアルバムも出しましたが、
最近出たこれも「夜中に出来た曲ばかり」ということで、眠るのにぴったりのアルバムでした。
ということは逆を言えば「ひっかかりのない曲」が多いということでもあります。
ただ、自分なんかは曲しか聴いていませんから、リスニング力がある方が聴けば、歌詞は素晴らしいそうです。



これはこのアルバムの曲ではありませんが、とにかく声と歌い回しが好きです。


今日は「えっ!?」という感じで、コメント付かないかな?(笑)
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昭和40年男12月号

2022年11月22日 15:59



自分の趣味に合う時だけ購入するこの雑誌。
ここでも時々話題にしますが、今回もドンピシャの内容来ました。
この本は読破するのに新書1冊分以上の労力を使う・・・というか楽しませてくれます。
ネタバレはできませんが、見出しの紹介だけ少し・・・(実際はこの10倍以上の物量)

特集
・俺たちニューミュージック世代
 そもそもの「ニューミュージック」の定義等。言われて「なるほど」
・独占ロングインタビュー 俺たちのアリス
 自分もやはりアリスの影響は大きかったと実感・・・ヒット曲カラオケで全部歌えるもんな(笑)
 今年は全国ツアーで地元に来そうだから行こうかな(笑)
・電車に乗っていて浮かんだ「迷い道」 渡辺真知子
 この人も聴いていました。
・シングルレコードコレクション/名盤アルバムコレクション
 ほとんど知っていて今更びっくり・・・
・ユーミンと中島みゆき
 知らなかった情報たくさん・・・
・昭和40年男のオフコース愛
 わかるわかる(笑)
・『ヤング・ギター』はニューミュージックをどう伝えたか
 そういえば昔は邦楽雑誌だった・・・今はほぼメタル雑誌(笑)
・ニューミュージック名場面
 テレビに一度だけ出た人の話題が思い出深い・・・
・フォークギターはモーリス一択
 自分は買いませんでしたがわかりますわかります(笑)

連載特集
夢、あふれていた俺たちの時代(昭和55年)
・ジョン・レノン、凶弾に倒れる
・スタン・ハンセンが語る、猪木とのNWFヘビー級タイトルマッチ
・映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』公開
・RCサクセション『RHAPSODY』リリース


同世代の方々、見出しだけでもおなか一杯になりませんか?(笑)

おうし座北流星群

2022年11月14日 15:12

おとといから昨夜まで、おうし座北流星群が極大でした。
今回のこの流星は、個数は少ないが火球が多いという前評判でしたので、
いつものようにカメラ数時間放置で撮影することにしました。
ところが10時過ぎ、いつものようにベランダにカメラをセッティングしていると、
飛び散る火の粉まで見える、見事な火球が目の前を・・・
まだ撮影開始していなかったので大ショック。
毎回数百枚の撮影ですが、今回流星が写っていたのはわずか3枚。
そのうち一番大きく写っていたのがこれですから、あの火球を収められなかったのが悔やまれます。
それもこの時間帯、月明かりがすごく、ショボい画像になってしまいました。

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話は変わりますが、先日軍艦島に行った時、
利用した業者のショップに、これが売っていました。
1/3000 軍艦島プラモデル。
小さい・・・いくらなんでも1/3000はつらいだろう・・・
と思いましたが、先日ペーパークラフトを作ったこともあり(YT動画参照)
ショップの方が作られたサンプルにもそそられ(お店の方作られて感心ですよね)
物欲センサーに素直に従い(笑)もちろん買って帰りました。

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キットは食玩なみのシンプルさ(笑)ビルの窓もありません。

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ネットで製作例とか見ていたら、グレードアップ用のエッチングパーツ発見 !!
これで窓問題解決 !! 泥沼に足を踏み入れ始めました(笑)

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軍艦島ですから、瓦礫もないと変です(笑)
鉄道模型用のバラストをまいて、とりあえず下地のサーフェイサー吹き。

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バラストまいたので、土や草もないと変。

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基本組み立て終わり。

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ススやサビ色で汚します。

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こんな海面シートもあって便利です。
接着して、波を塗ります。

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こうして少しずつ作っていたのですが、いつまでもやっていたらきりがありませんので、
一応作業中止としました。

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1/3000ってピンとこないでしょうが、iphoneと並べるとこのくらい。
老眼との戦いでした(笑)

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今日は、高齢者工作コーナーみたいでした(笑)


冬の天体ショースタート !!

2022年11月08日 22:14

今夜は皆既月食でした。
毎回天体ショーは、狙ったように悪天候でがっかりさせられますが、
今夜はベスト・コンディションでした。
皆さんの中にもご覧になった方がいらっしゃるのではないでしょうか。
一応特徴的な三つのタイミングで撮ってみました。

部分食開始



皆既食始まり

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皆既食終わり

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後で話題になった「ターコイズフリンジ」?自信はありません・・・

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NIKON Z6Ⅱ & NIKKOR Z 100-400/4.5-5.6S フリーハンド
DXクロップ
F値解放固定
タイミングにより、シャッタースピード1/15~1/800適宜
ISO 200~4000適宜
RAWモードから修正現像
DXクロップをさらにトリミング

今週末は「おうし座北流星群」来週末は「しし座流星群」が極大です。
楽しみ~天気良くなりますように !!

Char Live 1976

2022年11月02日 11:06



「リヴォルバー」と同じ日にこれが着いていたので、聴くのが遅れましたが、
こっちの方がインパクトということで言えばすごかった・・・(比べるなって 笑)

Char Live 1976

初回限定盤には以下の豪華特典付き
「Live at 金沢観光会館 1976. Nov.26th」CD
「Char 45th Anniversary Tour Final in Yokohama Live」DVD or BR
Char×佐藤準 スペシャルインタビューBR

これはCharのあのファーストアルバムレコーディングメンバーと、
たった一度だけ実現したツアーの音源です。
最近カセットテープが見つかった(よく聞く 笑)ということで、
今回めでたく音源化されました。
これはこの初回限定盤がマストだと思われます。

まず、いきなりCDを聴きたい気持ちを抑えて(笑)
「Char×佐藤準 スペシャルインタビュー」から観ました。正解でした(笑)
対談が功を奏したか、今まで語られなかった(Charが忘れていた)話がたくさん・・・
もちろん、このメンバーの思い出(面白いです)が中心ですが、
特に興味深かったこと。
この音源は、カセットテープの「エアー録音」ですが、
最近のマスタリング技術のため、位相の問題が解決して、本人たちがびっくりする音に
なっているそう。
どういうことかというと、ここからは自分の解釈です。
自分たち昭和の人間はわかりますが、エアー録音には、自分より前にいる
客の声その他の雑音が全て入るため、音源自体とてもクリアではない上、
レベル調整のないテレコ(ラジカセ)で録ると、均一のレベルにしようと、
不自然なコンプレッションがかかります。
この音源はレベルも取れている上、テープあるあるの音欠けやねじれによる
音のうねりがほとんど感じられません。これがマスタリングによるものと聞いてびっくりです。

本編について。↑に書いたように、「そこそこ聴ける音」なので演奏に没入できました。
これは楽しい・・・言葉では言い表せない粗いけれどグルーヴあふれる
これぞライヴという音。あの「ファースト」の、どちらかといえばAORな大人しい楽曲と同じとは思えません。

リズム隊の尋常ではないノリ。この場にいたお客さん幸せでしたね。
Charのギターは、ムスタングのあの「微妙にチューニング取れていない音」(笑)が
かえってCharらしくていいです。

メインの「新宿ロフト」の音源が荒々しくて楽しいですが、
金沢の方はやはり「ホールのコンサート」という感じで、真逆の
ややきちんとした演奏が聴けます(一般に会場がデカくなるほどミュージシャンは大人しくなる)
通常盤では味わえない、この2枚がセットという感じがしました。

セットリストについては、インタビューで語られているように、
まだファーストだけの状態ですから、曲が足りず、ベックやストーンズ演っています。
最近よく演る「かげろう」なんかも、当時はこんなアレンジで演ってたんだと思うと、
2枚目、3枚目もこのメンバーで聴いてみたかったですね。
インタビューで語られましたが、Charもこのことが心残りみたいでした。
当時は外国人ミュージシャンのVISA問題が複雑だったようで、
とはいっても、レコード会社側がきちんとしとけば、本当はどうにかならなかったのかなと思います。

さて、もう一つの特典。
「Char 45th Anniversary Tour Final in Yokohama Live」
自分は観ませんでしたが、先日生配信されたものと同じでしょう。
今回は1976のライヴが目的ですから、正直特に期待はしていませんでしたが・・・
これがまた(笑)
Charは最近、頻繁にライヴ映像発信していますが、この時のセットリストと演奏はここ最近で
ベストの部類かと思います。これは儲けものでした。

もうすぐJLCとピンクラの記念ライヴです。
Charのこの時期が一番好きな自分にとっては、行ける人が本当にうらやましい・・・
映像作品を待つことにします。