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QUEEN + ADAM LAMBERT – THE RHAPSODY TOUR

2019年04月17日 20:39


2020年1月25日(土)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月26日(日)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月28日(火)大阪 京セラドーム大阪
2020年1月30日(木)名古屋 ナゴヤドーム

きたー !!
いつもの強行すれば、休日なのでさいたまは無理じゃないな・・・(笑)

QUEEN、というか、生ブライアンとロジャーは一生に一度は観ておきたいものです。
ギターのブライアンは大丈夫としても、ロジャーが今のパワーで叩けるのは
今のうち・・・という気がするんですよね。フレディの夢は置いといて。

いや、アダム・ランバートのボーカルも姿勢も、ポール・ロジャースよりは
QUEENに合っていると思います。

困った困った・・・
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井上陽水はロック

2019年04月15日 21:50

おなじみNHKのSONGS。
2週連続で井上陽水でした。
ここでこの人の話題は初だと思います。
自分が音楽に目覚めたのは中1の頃だったということを何度も書きましたが、
実は小学生の頃、友達に無理やり聴かされていた(笑)けれど
特に興味はおぼえず、それでも何となく曲を覚えてしまっていた音楽がありました。
それが↓の、井上陽水「招待状のないショー」というアルバムの曲でした。
今考えると、その友達はかなりませていたというか、すすんでいたというか・・・

その後自分は中学からどっぷりロックの方へ行きました。当時は今考えると実にくだらないですが
友人間でも、フォーク派とロック派、邦楽派、洋楽派とかがありました。妙に対立したり(笑)
今の子たちはほとんど同じ物を聴くので、理解し難いでしょうが、だから楽しい時代だったのかもしれません。
で、陽水ですが、巷ではフォークのジャンルの人ということになっています。
しかし自分当時から、いや、この人は拓郎とか、かぐや姫とか、さだまさしとは
言葉では説明できないけれど、なんとなくジャンル違うだろうと思っていました。
その後大人になるまですっかり聴かなかったのですが、初期のアルバムがリマスターされ始めて
また聴くようになりました。
決定的には↓のアルバムなのですが・・・
51TEADBpwfL.jpg
やはりこの人はロックですよね。
小学生の頃に実は、この人の曲を通して高中のギターに出会ったりしていたわけです。
ここで紹介した2枚が特にお気に入りなのですが、その理由はやはり
今聴いても全く古くないことです。その理由はやはり陽水の個性はもちろんですが
元モップスのギタリスト、陽水初期のアレンジャー、星勝氏の力が大きい・・・
ハッキリ言って、陽水はこの人がいなかったらこんなにもメジャーにはなれなかったと思います。
多少音楽的な知識も身に付いた(ほんとか?)今聴くと、アレンジの素晴らしさに鳥肌がたちます。
例えばアコギ。当時のフォークの人たちと決定的に違うのが、同じポジションのコードフォームで
お決まりのスリーフィンガー・・・とかではなく、ZEPペイジっぽいイギリス的なプレイだったりします。
そしてUKロックファンニンマリのギターリフ、ドラマチックなストリングスアレンジ。
フォーク調だった曲が、後半オシャレなホーンアレンジで劇的に変貌する「傘がない」など・・・
ま、中には当時出始めたリズムボックスをバックにしているのに、「ワン、ツー、スリー、フォー」と
カウントが入っている、ワケのわからないアレンジもありますが(笑)

ちなみに今回のSONGSは、演奏場面よりインタビューの時間が多く
「傘がない」の歌詞の真意など、陽水の興味深い発言が多く、楽しめました。

松任谷由実 タイムマシンツアーⅡ at マリンメッセ福岡

2019年03月31日 11:13

昨年10月に一度参戦したユーミンのツアーですが、あの時チケットを確実に取るために
もう一か所、福岡を申し込んでいました。
かぶったら福岡にいる二女にあげようと思っていたからです。
ところが以前も似たようなことがありましたが(笑)行けない・・・とのこと。
もったいないので弾丸日帰りで行ってきました。
後で書きますが、ドラムが大好きな人に変わったので、もう一度観る意味もありました。

まずは博多駅ビル「ごはん家 椒房庵」で明太子の定食食べて
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おなじみマリンメッセ福岡へ。
IMG_8350.jpg
今回の席は・・・
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アリーナのこのあたり。
まあ近くて良席なんですが、前回スタンド最前列が神席と書いたように
今回の中央ステージでは、アリーナのこんなに前だと、自分側の端っこしか見えません(泣)
ですから今回は「迫力席」ということで楽しみました。
しかし嬉しいことが一つ。すぐ近くがオペレーターブースだったこと。
もうPAブースなんて規模ではないすごさ。
全体のサウンドミックス、そして同期、照明、仕掛け・・・それぞれが別のブースになっていて
それぞれにモニターが数個、計20以上。
特に同期ソフトの画面はおなじみなので、モニターにたくさん立ち上がっていて
結構見ることができました。
本番はおそらく生楽器も全てプログラムされていて、会場による音質調整と
上げ下げも微調整だけなのでしょう。
ということは、よく見えなくて確認はしていませんが、ステージ上にキャビはなく、ギターなどもすべてライン?

今回、自信はありませんが、遠山哲朗氏の、キャンディアップルレッドのストラト
前回3つともシングルコイルだった気がするのですが
リアがハムになっていました。色は黒。サウンドはそんなに変わらなかったですが(笑)
同タイプ数本使い分けているか、ノイズ対策かな?

そして今回自分的一番の目玉。
それは、ツアー途中からドラムがこの人に変わったことです。
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そう。ご存知「小田原豊」
最近は引っ張りだこですね。
自分側のアリーナは、ドラム、ギターと正反対側で残念でしたが
大昔のレベッカツアー以来、同期ものは得意のこの方のドラム楽しみました。
長めのドラムソロもあり、見えない席にも、ここだけは中央円柱型スクリーンにアップで投影があり
バッチリ見せてくれました。

一度目はツアー序盤で、ダンサーたちの動きが合っていなかったりしましたが
さすが終盤は手慣れています。ユーミンのボーカルも過去で一番良かったです。
セットリストは全く同じ。時々変わるアンコールラスト、武部聡との二人演奏は
「ひこうき雲」でした。
神戸の時、スタンド席はほとんど立つこともなく、観客のノリの悪さにガッカリしましたが
さすが福岡、予想通りすごいノリでした。
IMG_8360.jpg
帰りは高速SAで博多ラーメン食べて、家に着いたのは毎度のこと日付が変わってから(泣)
これでしばらくはコンサートはありません。

今年の運を使い果たす・・・?

2019年03月25日 18:42

BSフジ「伊藤政則のロックTV」という番組があります。
基本的にメタルの番組ですので、登場するのは、海外の全く知らないメタルバンドがほとんどなのですが
最近元気のある、80年代ジャパメタブームの頃の中心バンド、ラウドネスなどがちょくちょく出て
すっかりオジサンになった今も、かっこいい演奏を見せてくれるので、毎週結構楽しみにしています。
また伊藤政則さんといえば70年代からロックを聴いている人にとっては知らない人はいないロック評論家ですので
我々40年前後生まれのロックファンのフェイバリットバンドは、たとえメタルでなくとも頻繁に特集されます。
特にプログレの香りがするバンドであれば、サウンドが激しいバンドでなくともよく登場します。
そしてこの番組はあのワードレコーズがスポンサーですので、よく直筆サイン入りのお宝CD等が販売され
その情報が番組内で告知されるのです。
もちろん数量限定ですが、自分は以前運よく、スティーヴ・ルカサーの直筆サイン入りソロアルバムと、
ニール・ショーンの直筆サイン入りアルバムをゲットできました。
伊藤政則の番組、そのうえあのワードレコーズですから、サインの信憑性はまず安心でしょう。
IMG_8292[1]
そして先週いつものように番組を観ていると、先日まで来日していたTOTOの特集
スティーヴ・ルカサーと、スティーヴ・ポーカロのインタビューがあり
なんとこの前自分が購入したばかりの最新ライヴブルーレイ
「デビュー40周年記念ライヴ~40ツアーズ・アラウンド・ザ・サン」に
二人の直筆サインを入れて数量限定販売とのこと。
「うわっ、初代メンバー二人お揃いのサイン! 欲しい!! で・・・何人限定だ~?」

「ええーっ、たった5名 !!」
いくらTOTOが以前ほどの人気じゃなくても、買えるわけないじゃん・・・(泣)
今回の記念ツアーも福岡まで来てくれたのに行けなかったし、ガッカリ・・・

そして、運よく仕事振休だった販売当日、一応こういう時お決まりの
販売開始時間数分前にサイトに接続、更新を繰り返す・・・をダメもとでしていると
意外にすーっと「次へ」がすすみ・・・
「えっ・・・もしかして買えた?」

しかし・・・返信メールがやってきません。
5分待っても、ウンともスンともいわないiphone(笑)
「5分もメール来ない。やはりダメだよね・・・」と、ほぼあきらめ、サイトの下の方見ると
「返信メールが来なかった場合はここへお電話を」と書いてあります。
そこで、一応電話してみることに・・・

女性オペレーターの方
「瞬殺でしたので、今お問い合わせのお電話がたくさん来ておりますが、〇〇様、買えていますよ。!!」と
なぜかビックリマークつけたくなる、嬉しそうな口調の声。
「やったー」(笑)いやいや2019年の運使っちまったかも・・・
IMG_8294[1]
夜になり、落ち着いて考えると、ショップのサイトにログインして
自分の購入履歴見れば電話なんかしなくても買えたことわかったというおバカぶり(泣)
あせってたんですよね~
しかし、電話たくさんかかってきたとお姉さん言ってたから、まあいいか(笑)

いつものごとくカブって2枚になってしまったので、1枚は最近聴かなくなったCDたちと一緒に
またまたおなじみ「ディスクユニオン」へ送ることになるでしょう(笑)

記録のために・・・今回のTOTOジャパンツアーのセットリスト

DEVIL'S TOWER  (『Old Is New』)
HOLD THE LINE  (『Toto』)
LOVERS IN THE NIGHT  (『Toto IV』) ←おおー
ALONE  (『40 Trips Around The Sun』)
I WILL REMEMBER (『Tambu』)
ENGLISH EYES (『Turn Back』) ←おおー
JAKE TO THE BONE (『Kingdom Of Desire』)
ROSANNA (『Toto IV』)
GEORGY PORGY (『Toto』) ←おー
HUMAN NATURE (『Thriller』Michael Jackson)
I'LL BE OVER YOU (『Fahrenheit』)
NO LOVE (『Mindfields』)
STOP LOVING YOU (『The Seventh One』) ←おおー
GIRL GOODBYE (『Toto』) ←おおおー(笑)
LION (『Isolation』) ←おおー
DUNE (『DUNE』) 
WHILE MY GUITAR GENTRY WEEPS (『The Beatles』)
MAKE BELIEVE (『Toto IV』) ←おおおおー(笑)
AFRICA (『Toto IV』)
~EN~
HOME OF THE BRAVE (『The Seventh One』) ←おおー

このライヴブルーレイに入っていて狂喜した、「アンジェラ」等、初期の数曲は結局演っていません。
日本人ファンは喜んだだろうに・・・
 
ついでに・・・
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今月号のギターマガジン。
80年代シティポップ(この言葉が適当かどうかは不明 笑)好きのギター弾きの方は必読 !!
この頃の大ヒットアルバムたちを彩った、スーパーな日本人ギタリストたちの、「バッキング !!」特集です。
若い人たちには悪いけど、一部のファンしか聴かない、ロックの世界ではなく
誰もが耳にする、大ヒット曲たちの後ろで(時にはイントロだけで)
こんなにギターサウンドが輝いていた時代は、もう来ないだろうなぁ・・

久しぶりのライヴ

2019年03月11日 17:53

以前書いた、久しぶりの人前演奏が終わりました。
今回は自分のバンドとかではなく、知り合いの歌のバックを演る、要するに「生演奏オケ」だったので
打ち込み音源プラス、相棒のベースと自分のギターだけという演奏でした。
まあ寂しいですが、あまり練習しなくてもリズムが乱れたりはしにくいので音はまとまりやすいという
楽なところもあります。

久しぶりにアンプのボリュームを上げたことと、ギターにライト当ててもらえたということは良かったです(笑)

ボーカルが若い人だったので、今まで真面目に聴いたこともない、フジ・ファブリックなんかを演りました(笑)
そういえば昔、長女がこのバンドのコピバンやってたなぁ・・・とか思い出しながら。

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今回、観客にロックとは縁のない音楽関係者が多く、演奏が終わった後
「ギターに貼ってあるガムテープは何ですか?」とか聞かれて苦笑しました。