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炉端焼き

2019年08月17日 23:02

今日は宮崎県の西部、小林市に遠出してきました。
30年来の友人が営む炉端焼きのお店に行くためです。
うちから3時間以上かかりますので、行けるのは数年に一度だけです。
(節約で外食はしないと言っておきながら、友人の「あのお店に行きたい」の一言でやっちまいました 笑)

まずは、秋のコスモス祭が有名な生駒高原。
花はほとんど咲いていない時期ですが、真夏でも高原の涼しさ。いるのは自分たちだけ・・・を楽しみました。
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そして大好物チーズ饅頭発祥のお店へ。
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目的の炉端焼きのお店。これは刺身盛りですが、自分は海のすぐ近くに住んでいるので
普通に考えると海産物はいつも新鮮で美味しいものを安く食べられる・・・というのが当たり前の考え方。
しかし、この店で刺身を初めて食べた数十年前に「たとえ山の中だろうが、刺身は店主がいかにこだわった仕入れをしたか?」
ということに気づかされました。海産物の宝庫に住んでいながら、ここより美味しい刺身を食べることはほとんどありません。
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ここでしか食べたことのない、うなぎの蒲焼酢味噌あえ。変化球なのに美味い!!
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秋田産にんにくの炭焼き。ブロックをまるごとガブっと味噌で食べます。
店主曰く。にんにくは秋田だそう。
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そして炉端焼きのメイン、串焼き。特に牛串は絶品。有名な宮崎牛の中でも、この地方のもの、西諸牛を使っています。

実際は画像の2倍の数は食べています(笑)夏の最後に幸せなひとときでした。
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OLDNEWS

2019年08月10日 23:04

ずっと前に予約していて、昨日発売ということも忘れていたのですが、今日届きました。
CharのライヴBlu-ray新作、「OLDNEWS」
XZCK9030[1]
収録曲はこんな感じ。このツアーのいろいろな会場の映像、そして、ジャケットに書かれていないオマケ映像で
フェンダーカスタムショップのイベントでのミニライヴ映像が入っています。
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まあ何より、最近ライヴに行けてないので、御大の元気な様子がうかがえたのが嬉しかったです。

個人的に、正直近作(アルバムでもライヴ映像でも)では新鮮味が薄かったCharの作品ですが、
今回はかなりみどころがありました。
というのは・・・

Charファンに好きなアルバムを聞くと、かなりの方があげるであろう作品が
このファーストアルバム「Char」です。
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ご存知かと思いますが、このアルバムは、1976年、制作するにあたり、Charがアメリカ西海岸へ、
自分が理想とするミュージシャンを探しにいき、既に共演経験のあるドラムのロバート・ブリル他の海外陣、
そして、スモーキー・メディスンのメンバーだったキーボードの佐藤準 という布陣でレコーディングが行われており、
後年Char本人がインタビュー等で何度も、このメンバーでなければこのアルバムはできなかった。
特に「SMOKY」のあのリズムは絶対に生まれていない、と語っています。

自分はこのメンバーの中で、佐藤準以外誰一人として今まで映像では観たことがなく、今回映像を見て、
恥ずかしながらあの「SMOKY」のリズムの根幹を作り上げたドラマー、ロバート・ブリルが
このツアーでドラムを叩いていているのを初めて知り、
おまけにいまだ当時の録音のままのすごいドラミングであることに圧倒されました。
この人見ることができただけで価値がありました。あっ、もちろん古田たかしも、収録曲ほとんどで叩いています。

あとはなぜか女性ベーシスト、かわいしのぶが1曲弾いています。
前もTOKIE入れたりしていましたが、Charも女の子と演りたい、ベックみたいなこと始めたかな?(笑)

ミッキー吉野が登場します。

レア映像。1曲だけCharがいつものマッチレスではなく、HIWATとJC160使っています。

嬉しいオマケ。ダウンロードカード。
このツアーの最新音源がなんと25曲も、それもWAVE音源でダウンロードできます。
「PINK CLOUD」(曲名)と「籠の鳥」が嬉しい・・・「逆光線」と「闘牛士」も(笑)

お盆休み突入

2019年08月09日 16:46

休みに入ったので、今日は朝から家の草取り、実家の草取り、清掃工場へゴミ出し・・・と
もうヘトヘトの一日を過ごしていました。田舎なので、決まった曜日のゴミ収集だけではなく、自分で持っていけば
いつでもリサイクルごみや危険物(有料)も出せるのです。
くだらない話ですが、毎年草取りは蚊との戦いです。子どもの頃から蚊に刺されやすいタイプで(笑)
あれ不思議ですけど、同じ場所にいるのに、刺されやすい人とそうでない人がいます。
今年はネットで虫よけスプレー、ほんとはどれが効くか?という面白い実験をされている人がいて
その人がNo.1という虫よけミストを使い、戦いにのぞんだところ、蚊は近寄ってくるものの、
本当に1か所も刺されませんでした。すごい製品・・・

秋~冬、移動でお金がいるので、ずーっと家にいることにします。外食もしません。
そうめんとかチャーハンとかおにぎりしか食べてません(泣)
二女が久しぶりに帰省してきますが、特にどこにも連れて行きません(笑)
テレビの高速渋滞と羽田の混雑ニュース、ざまーみろ!です(最悪なヤツ 笑)

さて、やっとKISSのチケットが取れたので、すこしづつKISS祭に入っております。
昨夜は初心に帰り、この2枚をアルバム聴きしておりました。
ファーストと
kiss 1st
「Dressed to kill」
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KISS好きの方はご存知だと思いますが、KISSのファーストというのは、現在でもライヴで演奏される曲だらけですので
実はアルバム聴きしても、普段聴かない曲の方が数曲しかないという、KISSにとっても非常に重要なアルバムです。
全く売れなかったこの頃、録音環境は悪かったですが、音楽的なKISSは既に完成していたと言えます。

昨夜ニュースを見ていたら、うかつにもノーチェックだったこんなものが・・・
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国外最後のスター・ウォーズ展。
日本でスター・ウォーズ展があるのはこれで四度目。
一回目は1993年。名称は「ジョージ・ルーカス展」ですが、実質「スター・ウォーズ展」
貴重な撮影プロップが惜しげもなく展示され、完全にやられてしまい、
会場に3時間もいてしまいました(笑)
↓この時です。
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この時の展示数は壮絶で、この後展示スタイル等はおしゃれになっていきますが、
実は肝心の展示物の数が、この時を超えるのはもう不可能だと思っています。

二回目「アート・オブ・スター・ウォーズ展」というのが京都であっています。中身一回目とほとんど変わらず。パス・・・

三回目は2015年。結構最近、ちょうど東京に行った日、六本木ヒルズで開催されていましたが、
衣装やコンセプトアートが中心だったので、まあいいか・・・と思いパス。

そして今回が四回目なのですが、なんとジョージ・ルーカスがLAに自分の博物館を作るということで
(逆に今まで作らないのが不思議だった)今後は全てそこに収蔵するということで
これが国外最後の展覧会だということ。

なんということだ。

今年は出方多くていろいろ大変なんだよ。時間もカネも・・・

開催は1月まで。本物のファルコン生で見れるの最後・・・
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何? 今回は会場内撮影自由!? そんなことこういう展覧会で今まで絶対なかったぞ!!

どうにかなるかな? (笑)

場所は天王洲アイル近くだから、羽田近いし期間中にいざとなったら日帰り(泣)

本当に困ります・・・

ザ・ビートルズ・サウンド 最後の真実  ジェフ・エメリック

2019年08月08日 00:11



昨年暮れに購入して以来、寝る前の読書タイムにちょこちょこ読んでいましたが、
なんせ分厚い・・・600ページ以上ですよ(笑)ようやく読み終わりました。

この本はビートルズファン必読の本だとは思いますが、多少はスタジオ作業に興味がある人向け、
といえるかもしれません。どうセッティングして、どうエフェクトかけたらどういう音になった・・・とか。
どういう作業で楽曲のアレンジが固まっていったか・・・等。

ざっと本の紹介をすると、「リボルバー」から「アビーロード」まで、ビートルズのレコーディングエンジニアをして、
解散後は、ポールのあの、事件だらけのアフリカレコーディングにも付き合った、
ビートルズファンなら名前を一度は聞いたことがあるであろう、ジェフ・エメリックが書いたドキュメント本です。

レコーディング現場の様子が、これでもかというくらい生々しく書かれています。
特にジョンの信奉者は、読むと腹が立つかもしれません。自分は完全にポール派なので、すーっと読めました。
(自分、ミュージシャンの価値は、曲作りだと考えているので、楽曲のアバンギャルド性とか哲学とか運動とかにはあまり興味がなく、ビートルズの場合、もちろんジョンの楽曲も好きですが、あくまでもバンドへの貢献度ということで考えれば、ポールなしに全世界に知れ渡るバンドにはなり得なかったと考えているからです。これを読んで、ますますその考えは強くなりました)
ポールの仕切りたがり屋の様子も書かれていますが、ジョンの行動がエンジニアとして、どれだけ困ったか、
他の著作にもあるので事実と思われる、アビーロードのスタジオ内にベッド持ち込みなど・・・や、
ジョージがソロを何度演っても間違えるため作業が進まなかったことなどが、リスナーとして聴きなれている人間からすると、
「だからあの曲のギターソロはとちっていてもそのままなのか・・・」など、妙に納得できるため、
とてもインチキな本だとは思えないのです。もちろん、ジョンやジョージなしでは生まれなかった数多くの楽曲についても十分描かれています。

音楽とは全く関係ない話題ですが、意外と多く描かれているのが、4人のケンカの様子。
曲のことではなく、スタジオ内で食べているお菓子が原因だったり、まるで子供・・・と笑える話も多々描かれています。

そういう、ビートルズなら誰派?とか無関係に読めば、あの素晴らしいアルバムたちがどのように生まれたのか?
ビートルズなので、なかなか言えないけれど、実はしょうもないと思っているあの曲(自分は結構な数あります)が、
なぜアルバムに入っているのか?(笑) 4人の人間関係の真実は・・・などがよくわかる、
今までに読んだビートルズ関係の本の中では、資料として後世に残していかないといけないと思われる本(証言集)でした。

Pre 40th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2019 "Seiko's Singles Collection"

2019年08月04日 02:21

久しぶりに福岡行ってきました。

まずは博多駅ビルでお買い物。
ファッションビルは奥さんのために行くだけで、自分は雑貨屋くらいしか興味ないのですが、
今回は余計なものを買ってしまいました(笑)
いや、別に余計なものではないのですが・・・
実は自分、30代の頃整体の先生から、骨格を治したかったら、いわゆる革靴を履かないこと、
できればスニーカーで過ごしなさい。と言われ、それ以来、冠婚葬祭以外では
フォーマルな靴は履いておりません。
それがきっかけで、気に入ったスニーカー(ナイキと決めて)がある度に買っていましたので、
結構な数がたまってしまいました。
当時はナイキのエアマックス95が流行っている頃で、特に95は色違いで何足か持っています。
しかしあれは完全に遊びでしか履けないような派手なカラーリングが多いのです。
ところが、駅ビルのとあるスニーカーショップで、オールブラックの95を発見 !!
サイズもすべてそろえてあり(こういう店、実はめったにないですよね)買ってしまいました。
これだったらいつでも履ける(笑)
ちなみに普段靴はほぼエアフォースⅠというやつです。
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さて、福岡に来た目的は恒例のこれです(笑)
余談ですがこの日はヤフオクドームで関ジャニ、ZEPPでB'zと、福岡は交通機関大変でした。
しかし、B'zがZEPPって・・・
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会場は毎度のマリンメッセ福岡。
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いつもと同じ場所にツアートラックと・・・
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直筆サイン。
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今回は追加でかなり公演数が増えました。
特に後悔したのが、久留米が追加されたこと・・・
コンサートは絶対狭い会場で観るのが幸せです。おまけに彼女の生まれ故郷。
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しかし、最近は毎年来ていますが、今年は立見席もあり、超満員。一番人が多かったです。
いつも書くことですが、いまだにこの集客力。面白いのは、ますます女性の比率が高くなっていること。
客の入場も遅れ、開演時間は今までになかった30分遅れでした。
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以下ネタバレ注意 !!


2019. 8. 3 (sat)  at マリンメッセ福岡

Pre 40th Anniversary Seiko Matsuda Concert Tour 2019 "Seiko's Singles Collection"

SET LISTS


時間の国のアリス
秘密の花園
渚のバルコニー
ボーイの季節
白いパラソル
ピンクのモーツァルト
ガラスの林檎
Marrakesh
小麦色のマーメイド
Gone with the rain

(アコースティック・コーナー)
野ばらのエチュード
瞳はダイアモンド
SWEET MEMORIES
モッキンバード
制服(!!!)
大切なあなた

赤いスイートピー
Strawberry Time

(メドレー)
裸足の季節
青い珊瑚礁
風は秋色
ハートのイアリング
天国のキッス
Rock'n Rouge
チェリーブラッサム
夏の扉

(EN 1)
天使のウィンク
20th Party

(EN 2)
あなたに逢いたくて ~Missing You~

〇今回例外はあったものの、シングル曲のみのセットリスト。これだけシングル歌われたら、やはり圧巻。
 初めて松田聖子のライヴ観た人はよかったですね。

〇毎年書いていますが、中盤のアコースティックコーナーが最大の楽しみ。ここが一番聖子さんやメンバーの「人」がわかる
 ライヴらしい時間です。福岡ということで、とにかくMCが長い。久留米弁も使わされ(笑)こんな大きな会場で
 客との1対1のやりとり、間違いも平気であります。そして今年は過去最大の事件が起きます(笑)
 今回、最近の大コンサートでは一番あり得ない、間違いなく「仕込みなし」の一曲がありました。
 客のリクエストで、リストになかった「制服」を体当たり演奏です。キーボード野崎さんが裏でスコアを探し、
 新メンバーのギターとドラムの方は「プロでしょ」と無茶ぶりされ、コード間違ったり、一度やめて練習したり、
 多少ヘロヘロでしたが弾き切りました。この場面は「福岡もうけた!」のレアコーナーだったのではないでしょうか。

〇新メンバーのギターがプレイ、音色ともに素晴らしかったです。ファンだったらご存知でしょうが、松田聖子のシングルの中で
 ギターがかっこいいといえば「ガラスの林檎」です。この曲実はレコーディングメンバーが「はっぴいえんど」なんです。
 かっこよくないわけないですよね。茂さんがあそこまで歪ませているのも珍しいのではないでしょうか。
 (ネット上では、この曲のギターはムーンライダーズの白井良明が弾いているとよく見かけますが、ガセです。)
余談ですがこの曲は松本隆氏が、松田聖子の最高傑作と言っています。自分は同意 !!
とにかくあのすごく歌うギターを見事に弾ききっていました。
 それにしてもPAが良い。 あんな音楽向きでない会場で・・・
 日本のロックバンドのエンジニアはもう少し見習わないといけないです。

〇当日観るまで40周年だと思い込んでいました。ツアー名の「Pre」という言葉を見逃していて(笑)
 今回はあまり気乗りせず付き合ってくれていたうちの奥さんが「来年も来る」と豹変(笑)楽しくて暖かくていいライヴでした。

帰りは行ってみたかった福岡空港滑走路脇の「天婦羅処ひらお」で夕食。
ここは初めて行ったら間違いなく戸惑うシステムです。
まずは食券を販売機で買って、長~い待合席に座る。
カウンターだけの席に前の人が呼ばれると、それを自分で判断して(笑)待合席をずっていく。
待合席は10m以上(笑)そして一番前になったら次の席が空いた時に呼ばれる。
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すると、ごはんとみそ汁と天つゆが出てきて・・・
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なんとタダのイカの塩辛があり・・・
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あげたての天ぷらが一つずつ出てきます。
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値段は800円くらいがほとんど。
ご飯のおかわりや天ぷらの追加したくなったら券売機にまた買いにいってカウンターで渡す。
という、天ぷらしかないお店です。

もちろん高くて美味しいお店はたくさんありますが、普通に美味しくて感じの良いお店です。
「コスパ最高」で大満足でした。

それで思い出してしまいました。東京浅草〇〇横の某有名天婦羅店。
うちの奥さんはいまだに「悪夢」と言います(笑)
あそこの5倍はおいしいです。以前、ここで「日本に初めて来た外国人にそこで食べたものを天婦羅と思わないでほしい」と
書いたお店のことです。自分は食べ物には結構寛大です。しかしあの日本の文化のシンボルと言える立地で、
あれは〇〇せないでしょう。

KISSのチケット、どうにか盛岡S席取れました。SS厳しい・・・
あと、盛岡遠いけど、いよいよお別れなのでがんばります。

それとわが地元宮崎で、全国で3か所しかないという
queen hanabi

↓以下、紹介記事より。

QUEEN公認!
世界初!!QUEEN音源とのシンクロで打ちあがる13,000発のSUPER FIREWORKS
映画「ボヘミアン・ラプソディ」の大ヒット~2020年の来日公演と話題沸騰中のスーパー・ロック・バンドQUEEN。
そんな彼らの大ヒット曲にのせて13,000発、約1時間の花火を打ち上げる「QUEEN SUPER FIREWORKS~夜空のラプソディ~」が、QUEEN公認の元、世界で初めて大阪:舞洲スポーツアイランド太陽の広場(11月3日(日/祝))、
千葉:浦安市総合公園(11月16日(土))、宮崎:みやざき臨海公園多目的芝広場(11月30日(土))の3会場に於いて、開催されます。

なんかすごそう・・・

というか、なんで宮崎?(笑)