あけましておめでとうございます

2016年01月02日 18:47

ここに来てくださる皆様、新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。



さて今回も、ここ数年初詣に通っているお気に入りの神社に行ってきました。
毎回書いていますが、ほとんど人と会うことのない場所にあります。
とても壮絶な歴史のある神社ですので、興味のある方は以前の記事(2015年1月12日)をご覧ください。

とにかく仲良くしてくださっている方々、自分も含め、もう決して若くはないので(笑)
お互い健康には気をつけていきましょう。
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福岡

2015年12月30日 23:51

今年の年末は娘たち二人とも帰省できないということで
次女がいる福岡に久しぶり行ってきました。
もうクリスマスのイルミも終わり、お正月準備といった感じの街でしたが、
警固公園はまだイルミやってました。ん?昔はもっと派手だったような・・・

あちこちでスター・ウォーズグッズ売ってて楽しかったです。
こんなおバカ親子とか(笑)
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おおーっ !! 1mはあるファーストオーダートルーパー !! 欲しいなこれ・・・
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照和の前も久しぶりに通りました。入ったことはないんですけどね。
この前もあるミュージシャンのTV特集で店内出てました。
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今回の一番の目的は、次女の成人式の準備の買物です。
昼間ずっと買物付き合わされましたが、夜は自分のお楽しみ。

実は今話題の4DXの劇場って、九州にはたった一館しかありません。
ここ、キャナルシティ内の「ユナイテッドシネマ・キャナルシティ13」のみ。
これを経験するなら一度観ててもやはりSWでしょ !! ということで、今度は娘も連れて、二度目観てきました(笑)
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と、その前に、キャナルシティ内歩いていたら、この人に話しかけられました(笑)
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ご存知ペッパー。

まあこいつよくしゃべります。

「突然ですが質問していいですか?」
「はい」
「今まで何人に告白されたことあります?」
「100人かな」
「・・・」

「恋愛ゲームまでカウントしないでくださいよ」
とびっくりのツッコミ(笑)

そしていつまでも喋り続けるんですが、機械とわかっていても何となく無視するのが
悪くなってきて(笑)立ち去ることもできず、妙に気を使ってしまいました。

その数十分後また前で立ち止まると今度はなんと
「さきほどお会いしましたよね」だって(笑)

ペッパーってこんなにすごいのか?と、あんまり衝撃的だったので
関東にいる長女にLINEで画像送ると
あっさり「うちの大学の研究室にめちゃたくさんいるよ」(爆)

うちの娘の学部でプログラム書いたりしているそうです・・・驚かそうと思っていたのでガッカリ・・・

さてSW。
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4DXは、3Dに加え、映像にピッタリ合わせて、座席が動く、エアが噴出す、水しぶきが飛んでくる、
スモークが起きる、フラッシュが光る・・・  簡単に言うとそういうアトラクション的な上映方法です。

感想は・・・まあ話のネタに一度は良かったかな? という感じ。
なんか無理やりやっている箇所も多く、やはりこういうのはテーマパークのそれ専用の映像で
生きるのであって、やはり映画は2Dでじっくり観るのがいいかな?という感じでした。

そうそう、苦言を一つ・・・
このキャナルシティ13という劇場。いまどきの映画館では汚いと思いますよ~
映画館って昔はどこも綺麗じゃありませんでしたけどね、今は・・・
あちこちにポップコーンの残骸が散らばっていて、掃除してるの?っていう感じです。
また、今回の上映、本編が始まるまでCMなんと20分 !!
正直もうここでは映画観たくありません・・・
いつも行くT-Joyとか素晴らしいわ・・・
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ボトルキャップ、やっとコンプリート(笑)


ということでこの冬唯一の遠出、おしまい・・・

ムーミン展

2015年02月08日 11:22

昨日、身内の病院の付き添いで宮崎市に行って来ました。
待ち時間がかなりあり、どこかで時間つぶしをしないと・・・
と思っていると、近くのアートギャラリーで
ムーミンの作家、トーベ・ヤンソンの原画展をやっているのを発見。
入ってみることに。

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音楽は飯食うくらい好きですが、美術館とかギャラリーに行くのは
人生でも三度目と覚えているくらい(笑)

しかしムーミンはドンピシャ世代で
トーベ・ヤンソンの原作も子供の頃数作読んでいましたので
数十年前の記憶なのに、挿絵の原画はかなり覚えていました。
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このムーミン谷の地図とか。

いや、正直アートには疎いですが、これは見て良かったです。
ハードロックばかり聴いていないで、これからはこういうのも・・・
とか考えたりしました。

展示室の外にはジオラマがあり
これがまた子供だましではない、すごい出来。感動しました。
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尾高智神社・御頭神社

2015年01月12日 16:19

お正月は近所の神社にしか初詣に行けませんでしたが、昨年、
次女の受験と、自分の病気のことでお参りに行った、少し山奥の神社に今年も遅い初詣に行ってきました。
うちの地元でも知る人ぞ知る所なのですが、なぜこの神社が頭の病気と学問の神様なのかには
由来があります。
実はその由来に関わる神社は2か所(結構離れている)あるのですが、昨年はそのうちの1か所にしか
行っていませんでした。そこで今年は少し遠いですがもう1か所にも行ってきました。

まずは由来の引用です。


第10代佐伯栂牟礼城の城主:佐伯惟治(さいきこれはる)公は、若くして優れた政治を行い、民や家来の信望を集めていました。しかし、その権勢を妬む輩が、「惟治は謀反を企てているようです。」と大守である大友義鑑(よしあき→大友宗麟の父)に事実無根の告げ口をします。

惟治は、「決してそのようなことはありません。」と言い張りますが、日頃から彼を快く思っていなかった義鑑は、臼杵近江守長景に「惟治を殺せ!」と命令します。長景は2万の兵を挙げて、栂牟礼城を攻めますが、険しい山城をどうしても落とすことができません。

そこで、惟治を騙すために使者を送り、「私が義鑑公の怒りを解くから、この城を明け渡して、日向の国に身を寄せなさい。」と伝えました。惟治は、この言葉を素直に信じ、可愛岳(延岡市北川町)に身を寄せます。

ところが、待てど暮らせど長景からその後の連絡がありません。しびれを切らした彼は、伊予に出ようと決心し、家来を率いて北進します。三川内(延岡市北浦町)の尾高智山(おたかちやま)に来たところで、長景の命令を受けた一行に出くわし、ここで惟治は必死に抗戦しますが、多勢に無勢、ついに彼は33歳の若さで悲憤の最期を遂げます。大永7年(1527)11月のことでした。

生き残った家臣の一人は、主君の首を敵に渡してはならないと、小袖に包み、暗闇の中を懸命に逃げのびました。敗走の途中、疲れを癒すため瀬口宝泉寺(延岡市北川町)で一息つくことに。休憩の後、出発しようと思い、木にかけていた小袖の包みを手に持つと、不思議なことに、それが急に重くなり、どうしてもその場から動かせなくなりました。家臣はどうしてよいか迷い、事の次第を宝泉寺の住職に打ち明けます。すると住職が読経を唱え、惟治の首を境内に手厚く葬ってくれました。

住職が、毎年祭祀供養を施すことで、惟治の霊はようやく鎮まり、御頭大明神として人々から慕われるようになりました。その後、文武両道に優れていた惟治公は、学問の神様として信仰を集めるようになり、現在、受験シーズンには地区内外から多くの人達が合格祈願に訪れています。また、この神社は、頭の病気を治す神様としても御利益があるそうです。

結構壮絶なお話です。


ここが昨年は行けなかった、惟治が切腹した場所といわれる尾高智。
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そしてここが惟治の首が動かなくなり祀ってあるといわれる御頭です。

あけましておめでとうございます

2015年01月01日 19:05

新年あけましておめでとうございます。
今年もどうかよろしくお願いいたします。

地元に住む自分は毎年のことながら「帰省」なんてものがなく
自宅でテレビに映る帰省ラッシュの様子や海外旅行出発の様子を見て「みんな大変だね~」と思いながら
のんびり過ごしています。
おまけに今年は元旦からなんと長女が熱発して、初詣にもまだ行けない始末・・・

ということで家でじっと食ったり寝たりの生活(笑)

新年そうそうまた音楽の話ですが、
先日NHK-BSで「はっぴいえんど 風街ろまん」の特集がありました。
なんでもメンバーも存在を知らなかった8トラックマルチが見つかったということで
メンバースタジオに大集合(もちろん3人だけ)して、当時のことを語る・・という内容。
とても面白い番組でした。「風をあつめて」製作秘話は特に良かった・・・

はっぴいえんどとの出会いは、高校1年の時、隣に座っていたSくんから
無理やり聴かされたことでした(もうこのパターンばっかり 笑)
当時どっぷり洋楽にハマっていた自分には、どうもこのあまりに日本的な世界観がピンとこなくて
とりあえず聴いて終わり、という感じでした。
結局はっぴいえんどは聴きこまなかったとはいえ、このバンドから派生していく
日本ポップスシーンの系譜、例えば鈴木茂、大瀧ファミリーから達郎、とかは後に聴いていくことにはなります。

ということで3枚のアルバムは持っていませんが
このベストアルバムを久々(10年以上)に聴いてみました。
CITY/はっぴいえんどベスト・アルバムCITY/はっぴいえんどベスト・アルバム
(2012/10/03)
はっぴいえんど

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楽器を弾くようになったり、曲作るようになったり、アレンジしたりするようになった今聴くと
昔と違う音がたくさん聴こえてきます。

昔このバンドはなんとなく大瀧ワールドなイメージがありましたが、
細野晴臣の存在がすごい。70年代に日本人がこんなベースライン弾いていたのか・・・とか
鈴木茂この時まだ10代!!とか・・・

あと高校生の時「このあまりに日本的な・・・」と思ったと書きましたが
これはもう年齢のせいでしょう(笑) 素直にいいわ。

フルで真面目に聴いたことがない「ゆでめん」も今度聴いてみるか・・・