昔のCD

2014年02月01日 12:49

最近いつも洋楽の話ばかりなので・・・

POISONPOISON
(2013/02/20)
レベッカ

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これは1993年発売のレベッカ「POISON」
ひさしぶりに聴いたら、最近リマスターCDばかり聴いているせいか
この頃のCDは本当に音がショボい。(ミュージシャンのことではなくオーディオ的に)
このアルバムは当時名盤と言われ、音質的にも最先端いっていたアルバムなのに・・・
である。
amazon見ていたら、2013年リマスターが出ているの発見!
おまけに千円代だったので(笑)買ってみた。

CDを新旧交換しながらヘッドフォンモニター(これリマスター買うと必ずやる 笑)
まったく音が違う・・・
2009年の世界的事件、ビートルズリマスターの影響は世界的に広まっている。
以前の、ただマキシマイザーとEQで音圧上げるだけではない自然な音。
やはり最近のリマスター技術はすごいな・・・

ところで、最近活動していないけど自分のバンドはこの当時のガールロックが
レパートリー。理由は以前書いたけど、ボーカルの得意分野ということと客受けが圧倒的にいいから。

レベッカやプリプリのコピーをしていて、当時リスナーとして聴いているだけでは気づかなかった
レベッカのすごさを実感・・・

レベッカといえばNOKKOのことばかりが話題になるが、キーボードの土橋氏のこと。

この人がすべての曲のプロデュースや作曲をしているわけだが
この人本当に天才的。キーボードプレイや使用コードなど、音使いについては
弾いているうちの奥さんいわく、プリプリとかよりずっと簡単ということ。
技術的に大したことしていないのに、アレンジ、フレーズや音色のセンス、そして是永氏などの
センスあるミュージシャンの起用などにより、本当に曲を最大限にかっこよく聴かせる人だと思う。

まあ、UKロックの流行を取り入れすぎて、当時流行っていた、もろパワーステーション!みたいな
曲もあるけど(笑)

そんな氏の作品の中でも最高峰と言われているのがこのアルバム。
久しぶりにどっぷり聴きいってしまった。

もちろん是永巧一氏のプレイと音色も最高。
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