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雨の歌

2020年07月26日 09:21

ネオワイズ彗星の写真がまだきちんと撮れていないので、
毎日20時~22時くらいは北西の空をチェックしています。
北斗七星はかろうじて見えることが多く、場所はバッチリわかるのですが、雨雲のせいで全く見えません。
現在3~4等級とはいえ、地球から距離は近いので、最後の期待をしているのですが・・・月末までは粘りたいと思います。

まだ梅雨が終わりませんが、ふと思ったのが「雨の歌」
以前自分は歌詞より曲優先みたいなことは書きましたが、やはり雨の歌は
いいものが多いなと、10曲考えてみました。

「雨にぬれても」 B.J.トーマス
いろんなところで聴かれるベタな曲ですが、映画「スパイダーマン」に使われた時も、古い曲なのに、意外と効果的でした。
本当にいい曲ですよね。

「レイン・ソング」 レッド・ツェッペリン
ZEPのフェイバリットソングですから(笑)

「雨は手のひらにいっぱい」 シュガー・ベイブ
達郎氏も雨の歌多いのですが、やはりこれ。

「霧雨で見えない」 松任谷由実
これは知らない方が多いでしょう。最初はハイ・ファイ・セットのために書かれ、後にユーミンがセルフカバーしました。すごい名曲です。

「たどりついたらいつも雨降り」 吉田拓郎 氷室京介
以前拓郎には特に興味はないことを書きましたが、氷室のカバーバージョンは本当にかっこいい。あのギター、サンプリングじゃなかったら、弾くの大変です。後のライブではギターの音数が半分に減っていました(笑)

「水曜日の午後」 オフコース
言うことなし。我々の世代のマスターピース。

「みずいろの雨」 八神純子
奇跡のボーカル。

「エンドレス・レイン」 X
このバンドの話題出すの初です。実は何度もライブで演りました。この曲受けるんです(笑)

「RAIN」 秦基博
原曲は大江千里ですが、あの映画とともに耳から離れない名曲。

「瞳はダイアモンド」 松田聖子
松田聖子の曲で1番好きな曲です。

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ジャケット

2020年05月11日 12:59

先日、ももPAPAさんのブログで、ある「レコードジャケット」についてコメントしました。
以前から、いいと思っていたジャケットだったのでコメントしたのですが、その時ふとうちのCD棚見ながら、
そういえば今と違って昔はジャケットというものに対する思いが違ったよなぁ・・・とか、
「ジャケ買い」なんて言葉もあったよなぁ・・・などと考えていました。
ちなみに、本当にジャケ買いする人って周りにもいましたが、自分にはそんな勇気はありませんでしたので、
新作は無条件に買うというアーティストは別にして、中身も素晴らしい・・・とわかっていた物しか購入していません(笑)

そこで「今も手元にある」(笑)という条件で、昔から気に入っているジャケットを挙げてみることにします。
結局中身も素晴らしいアルバムたちなのですが、あくまで「ジャケット」です。
順番は、アルバム発売順ではなく、「リスナーの自分にとっての時系列」です。それぞれ強烈な印象があったのでしょう。
今でもハッキリと当時の思い出とともに記憶しているものばかりですので、正確な順番で並べられるんですよね(笑)

コメントについては必要ありと思われるものだけにします。

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QUEENの中では評判の良くないジャケットですが、フランク大好きです。
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以前も書きましたが、JL&Charを先に聴いてCharを好きになりましたので、ソロアルバム聴いたのは後です。
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J・ベックは以前からしつこく「There and Back」が大好きと書いていますが、ジャケットではやはりこれです。
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ZEPも中身は「聖なる館」が一番好きなのですが、ジャケットはこれですね。Ⅱもいいですが・・・
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学生時代から知っていたバンド「アイランド」ですが、子供ができて沖縄に通うようになった頃、メジャーからアルバムが発売されました。おそらく沖縄の米軍住宅の風景と思われる写真が使われた大好きなジャケットです。
※アイランドは紫のメンバー、城間兄弟が作ったソフトロックのバンド。ユーミンのラジオで全国区に。
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この後は「これだ」というのがありません・・・

ギターソロ

2020年05月04日 00:32

興味のある特集の時だけ買う雑誌「レコード・コレクターズ」
今月はギターソロ特集ということで買ってみました。いや、それが同じこと考えた人が多いのか
いつもはすぐ売り切れるような雑誌ではないのですが、今月号は品薄・・・さがすのに苦労しました。

これはほとんど洋楽の雑誌ですので、ギターソロも洋楽だけでした。ちょっと不満・・・
で、当然読みながら考えたのが自分的名ギターソロです。ちょっと暇ですし(笑)
ジャンルごちゃまぜで、何も基準がないと難しいので、ジャンルごとに、技術的にどうの・・・というより、
「今言えと言われればすぐ口ずさめる(笑)」という、パッと浮かんだマイ・ベストテン考えてみました。
順位はありません。

洋楽

LET IT BE(アルバムバージョン)/THE BEATLES
SOMETHING/THE BEATLES
MY LOVE/PAUL McCARTNEY
天国への階段/ZEP
HOTEL CALIFORNIA/EAGLES
DETROIT ROCK CITY/KISS
GIRL GOODBYE/TOTO
WHO'S CRYING NOW/JOURNEY
PANAMA/VAN HALEN
KILLER QUEEN/QUEEN

邦楽

戦士の休息/町田義人
SMOKY(ファーストアルバムバージョン)/CHAR
想い出のスクリーン/八神純子
さよなら/オフコース
あしおと/山下達郎
あなたに/安全地帯
JOHN/レッド・ウォーリアーズ
MAYBE TOMORROW/レベッカ
SURRENDER/布袋寅泰←6小節もたった1音で弾きます !!
チェリー・ブラッサム/松田聖子←松原正樹

フュージョン・インストゥルメンタル(の曲の中のソロ)

哀しみの恋人達/JEFF BECK
TAKE ME(MINT JAMS Ver)/CASIOPEA
MIDNIGHT RENDEZVOUZ/CASIOPEA
ALONE/高中正義
YOU CAN NEVER COME TO THIS PLACE/高中正義
MARS/山本恭司
TRUTH/THE SQUARE
TRAVELERS/THE SQUARE
INTO THE LIGHT/JOE SATORIANI
TOP GUN ANTHEM/STEVE STEVENS

明日聞かれたら軽く数曲は変わっているでしょうが(笑)

2:05~

3:15~

2:10~ この人たちがこんなこと演っているところが面白い・・・みんなエディー大好きですよね。大事なとこ間違ってますが(笑)

2:25~

1:35~

あなたのそばに・・・(宮崎大成住宅 ローカルCM)

2019年05月02日 23:41

それぞれの県に、ローカルCMがあり、そのBGMがあると思うのですが
宮崎県民にはとてもなじみ深いCMソングが個人的に2曲あります。

一つは銀行のCM。作曲はプロの方だそう。(行員の方5人による合唱バージョンもあり プロ級レベル)
もう一つが宮崎市にある大成住宅という会社のこのCMです。
バージョンはなんと9パターンもあり、最新のものが現在も普通に流れているため
県民のほとんどは口ずさめるのではないかという曲です。
旋律も非常にキャッチーで、歌声も多少危なげながら、個性的な、
原田知世ファンとかは好きそうな声で、一度聴くだけで耳に残ります。
余談ですが、自分は個人的にフル音源持っていますので、ギターソロなどのアレンジを聴き
90年代に流行った、ちょっと照れ臭いサウンドから、CMではこの部分だけで良かった・・・などと思ってしまいます(失礼)

また、この曲には興味深い話があって、90年代中頃にCMが始まった時
宮崎県民は、あまりに洗練されたCMだったので、この会社の所在を知らない人(自分も)は
全国放送のCMだと勘違いして、「song by miyako」のmiyakoってどんな歌手?とか、
この映像の女の子がその人なのか?とか話題になりました。
自分は当時から稚拙な曲とはいえ、もう作曲していましたから
こういうTVから流れてくる曲にもアンテナはっており、この曲のクオリティにもすぐ「ピピン」ときたものの
当時ネットもありませんので、解決することもなくモヤモヤしていました。

そしてネットの時代になり、この歌を歌っているのが、この会社の社長の娘の鬼塚美也子さんという人だとか(いい話)
CMに出ている人は、福岡のモデルの方だとか(不確実情報)かなり後になり知ることになります。
CDも発売されていて、この会社「大成住宅」本店のみで販売しているとのこと。
ということで、9バージョンの中でも、とてもシンプルでお気に入りの動画です。
(撮影場所、沖縄好きな人だったらピンときます !! 後方にあの島が・・・)

(こっちのバージョンは、バックに九州の人だったらすぐわかる山が !! 宮崎県がないのが残念・・・)


という記事を書いた翌日、本日5/3。
なんと奥さんの用事で急に宮崎市へ行くことに。
それも大成住宅の場所を調べると、目的地からたった5分の距離。
これもなんかの縁だと思い(笑)音源を正当に所持していたわけでもないので
95年くらいのCD、さすがにもう販売していないだろう・・・と思いながら
寄ってみると・・・ありました!!
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誰かにあげることもあるかもと2枚購入。
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懐かしい縦長のシングルCD。
この写真の方が、CMの人とは違うので、歌っているご本人でしょうか?
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一番興味のあった、どこのどんな人が作曲しているのだろう?という疑問も解決。
対応してくださったベテラン社員の女性からお聞きしました。
宮崎とは縁もゆかりもない、福岡県で活躍されている方だそう。
CDにあった作詞者、作曲者を検索すると、すぐに出てきました。
福岡の、CMソングライターコンビの方たち(なんと福岡ローカルCMソング数百曲作られているそう !!)でした。
現物手にして、すべてスッキリしました。

中尾諭介ライヴ

2018年08月04日 21:59

地元出身のミュージシャン、中尾諭介さんのライヴに行ってきました。

中尾諭介さんは、2000年にメジャーデビューしたロックバンド、In the soupのボーカル&ギターで
↓こういう方です。

↓こういう人たちとつながっていたり・・・

で、なんでライヴに行ったかというと、最近これまた地元出身のこの方↓と仲良くさせていただいていて・・・
NBIS4558[1]
あの伝説的ドラマ「電車男」に出演されていた、現在は劇団主催や演出家、テレビ番組のレポーターなど
されている、本田誠人さん。この方が親友ということでお誘いいただき
以前から数曲は知っていましたが、ようやく生で聴けたという次第です。
本田さん、いいライヴに誘ってくださりありがとうございます。

自分とにかくバンド好きなので、プロの弾き語りライヴ観るの初めてかもしれません。
中尾さん、とにかく声が素敵で、バンドとは違う良さが際立ち、素晴らしいライヴでした。
イベントの中だったので半時間ほどでしたが、聴き足らなかったです。
バンドでレコーディングした曲を、アコギと自分の歌だけで完結するの大変だよなぁ・・・とか
考えたり。
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ライヴ後は最新アルバムに収録されている「クロダイ」↓の話で盛り上がり、

こんな歌を作っておきながら、まだクロダイをあまりお釣りになっていないということで、
自分が「クロダイだけ釣り野郎」であることを言うと・・・
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(笑)
「今度連れて行ってください!」と言われ、音楽の話しようと思っていたのにできませんでした(笑)

しかしこの「クロダイ」という歌・・・一聴するとコミックソングですが、後半の進行なんかドラマチックで
Charのコミックソングとかぶるとこがあります。ふざけていても、やっぱり泣きのメロに行ってしまったりする
ところなんか。

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最新アルバム。
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お二人に挟まれライヴ後の幸せな時間・・・