FC2ブログ

元気のりのり出川哲朗(笑)

2019年09月10日 20:12

今年度から神奈川県に行ってしまった友人から、とても嬉しいプレゼントが送ってきました。
自分テレビ観るのは民放地デジ2番組のみ。あとは好きで契約しているBSチャンネルとCSチャンネルの番組だけです。
その民放で観る番組というのが「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」です。
(そういえば好きな番組ほとんどテレ東だ・・・)
ただバイクで旅をするだけの番組なんですが、なんか好きなんですよね。哲ちゃん同い年だし(笑)
それを知っていた友人が送ってくれたのです。
番組中でもよく登場する、この出川さんの実家が販売している海苔。
味付け海苔大好きですので、一度食べてみたかったんですが、なんと出川さん、
1年に1回は地元横浜のデパートの物産展に出店する実家のお店の手伝いで立たれるということで、
それがついこの前の8月末だったそう。
海苔を買ってくれたお客さんには1個でもサインしてくれ、写真も撮ってくれるそうです。
最近はもう大物といってもいいですから、すごいサービス精神です。
まああの番組見ていてもそれは感じられます。

IMG_9178.jpg
味もGood !! でした。
スポンサーサイト



宇宙の話

2019年04月25日 20:45

今日、非常に興味深いニュースが。


米海軍、「UFO目撃報告」の正式手順を規定

ワシントン(CNN) 海軍パイロットが未確認飛行物体(UFO)を目撃したと思われる場合、正式な手順に従って報告を――。米海軍はこのほど、そうした説明不可能な現象に遭遇した場合を想定して、正式な報告手順を定めていることを明らかにした。

以下絶対実話 !!

小さい頃から宇宙が好きだった自分に、11歳の頃衝撃的な事件が起きます。
放課後友達の家で遊んでいて、ついつい帰りが遅くなり、「これは親に叱られるわ」と思いながら
急いで自転車をこいでいると・・・道行く人が皆立ち止まり空を指さして見上げています。
前方だけ見て一目散に家を目指していたわけですから、真上の空なんて全く気にしていなかったわけです。
しかし、その状況ですから、つい上を見てみると・・・
たった10年くらいの短い人生経験であっても、絶対ありえないモノが上に !!
オレンジ色に、ぼーっと発光しながら浮かぶ円形の物体・・・
視覚的な大きさは、家の畳に寝転がって見る、天井の円形蛍光灯くらい・・・

びっくりして声をあげる間もなく目の前に電柱、気付いた時は遅し、転倒し、膝小僧大流血の怪我 !!
半ベソかいて家にたどり着くと、「何ねその怪我は!?」と、帰りが遅いこととまとめて叱られる叱られる・・・

次の日、小学校はその話題で持ち切りでした。夕方には地元紙夕刊一面に
写真もカラーでデカデカと載りました。

それから数十年。
同年代の知り合いにこの話をするも、誰も覚えておらず
しまいには「うそ~」と笑い者扱いされる始末・・・
人の記憶というのは本当にいいかげんなものだとがっかりさせられます。
それか、関心の無い物についての記憶は植え付けられないか・・・

ところが数年前、とある仕事で、その新聞社の方と知り合いになり
この話をしてみました。その方は一回り若い方だったので
「社に帰ってから、〇〇さんと同年代の方に聞いてみます。」と。

翌日、「その方も覚えておられました。記事も確かに残っていると確認もできました。」
とのこと。自分では当然事実と自信があったことですが、妙に安心してしまいました。

周りには、神や心霊現象は何となく信じるが、宇宙人はいるわけないよという人が
とにかく多いです。
夜空を見上げ、あれだけ恒星が見えるということは、見えない惑星がどっさりあるわけで
それを考えず、地球は宇宙でたった一つ、動き回る生き物がいる奇跡の星だと考えることの方が
神や霊を信じないことより、よっぽどおろかな考えだと思います。
はるか昔の人間が、よその大陸のことなど知る由もなく、
人間は自分たちだけだと思っていたことと同じですよね。
まあUFOに関しては、その距離から地球に移動するための速度は・・・などと考え始めると
理屈で説明はしきれませんが・・・

上の記事に限らず、アメリカという国は非常に面白い国で
日本人だったらきっとバカにするでしょうが、あのSFの名作「スター・トレック」を見たから
今NASAで働いています・・・なんて人が本当にたくさんいます。
夢があっていいなあと思います。

あおり運転問題のすりかえ

2017年10月17日 21:56

世の中の流れからいうと反感買いそうな話題(笑)

例の事故以来、メディアでは毎日のように「あおり運転」が話題になっています。
「あおり」はもちろん問題でしょう。
それがなんかエスカレートしてきて、遅いクルマの後続のクルマの車間距離が話題に。
うちは田舎ですからクルマは生活に必須なツール。高速を走ることも都会の人たちより
多いかもしれません。
世の中右向け右で、後続車の責任ばかり語られていますが
そもそもあんなに悪質なドライバーはごく一部。(あの事件は論外です)
さっきも運転心理学者が、個室心理やストレスのことばかりが原因のように
語っていましたが、本気で解決したければ、同時に高速道路の走り方のマナー違反も語らないと。
それで「そこまで悪質ではない車間距離」の問題は解決しますよ。

・制限速度より異常に遅いクルマ
・追い越し車線を走行車線と同じスピードで走るクルマ
・車線が増えると加速するクルマ

速度の問題。
早く目的地に着きたいドライバーもいます。
もちろん制限速度で。
危険なドライバーと同等に問題なのが、下道より早く移動するために高い金払っている高速で
制限速度以下のスピードで走るドライバー、追い越し車線を低速でふさいでいる(理由がわからん)
ドライバーです。ほんと多い・・・スピードがこわいからという方、
都会は道路事情悪すぎてバイパスとして使う理由わかりますが、
田舎では下道もたいした混み方じゃないんだから、わざわざ高速を走るのやめましょう。

車線の問題。
追い越し車線ふさぐのは立派な道交法違反。(でも警察は絶対これを捕まえない)
ゆっくり行きたければ後続に譲って好きなだけ自分のペースで走ればいいのに
そういうドライバーに限って、片側二車線やゆずり車線になるとなぜかアクセル踏みます。
1車線の時60km/hで渋滞作ってたクルマが追い越し車線になると急に80km/hに !!
抜きたいクルマはすごいスピード違反をさせられることに・・・
この心理の方を運転心理学者に聞いてみたいです。

日本は一人亡くなると、一方はごちゃまぜで全て悪になるこわい国になってきている気がします。
メディアは「許せません」の繰り返しで、本当の解決法は語りません。

あっ、「自動運転」について。メーカーさんあまりがんばらないで(笑)
田舎では本当にやめてほしいです。
真面目に道路の状況判断するドライバーいなくなりますよほんとに。
高速は2車線とも80km/hでアリのようにノロノロ自動運転のクルマが続く・・・
ううっ・・気持ち悪い。
せめて自動ブレーキだけにしといてくれ・・・

ローグ・ワン

2016年12月17日 19:03



観てきました。

エピソードⅣ公開時、中学生の自分は、SWがその後シリーズ化されることなど当然知らず、
あの話はざっと言えば「反乱軍が多くの犠牲を払って手に入れた、デス・スターの設計図を分析し、それを破壊する」
ということがクライマックス・・・というストーリーでした。

反乱軍の指導者モン・モスマの、そのたった数文字で語られたセリフを一本の作品にしてしまったのが
今回の作品です。

ギャレス監督は、低予算映画「モンスターズ/地球外生命体」をきっかけに
あのハリウッド版ゴジラの監督に大抜擢された監督。
今回もやったなと思いました。ちょっとやらかせば全世界のファンたちから
ボロンカスに言われるであろうSWシリーズ。よくこんなにうまくまとめたなという印象。
もしかすると、やや神話やオカルトじみたEPⅠ~Ⅲよりも、いいと思った人は多いのではないでしょうか。
とにかくストーリーの進行に、ダルさ、無理なつじつま合わせがなく
SF映画としても、ミリタリー映画としても、よくできています。
Ⅳ~Ⅵのファンがニヤリとする場面も散りばめられ、今作のみの初対面キャラクターたちに、
観終える頃には旧シリーズの思い入れのあるキャラたち同様感情移入してしまいました。
ナンバリングタイトルでなく、スピンオフということで、今作のみの付き合い・・・残念でなりません。

スター・ウォーズ フォースの覚醒

2015年12月20日 17:35



初日は無理でしたが、観てきました。

SWとは1978年、中1の頃からの付き合い。もう38年ですよ。
他に好きな映画はたくさんあれど、シリーズをずっとリアルタイムで体験(映画だけでなくムーブメントとして)
しているので、思い入れも簡単なものではありません。
DSC_0812.jpg
DSC_0823.jpg
劇場もポップがデカかったり、廊下はずっとキャラクターの額だったりと
お祭りレベルが他とはやはり違いますね。
なんせ新作公開ニュースがNHKニュース7で出るんですから・・・
DSC_0815.jpg
いつものフィギュア付きドリンクホルダーも。
DSC_0817.jpg
田舎のシネコンはグッズ売場も結構品物少なくて寂しいんですが
スター・ウォーズは何区画も占領。
となりにはこんな変なオバサンも !! ウソウソ、連れです(笑)
DSC_0826.jpg
DSC_0827.jpg
そしてこれは12/18、19、20日の、前売券購入者だけが買えた、表紙デザインが通常と違う
上映日が印字されたメモリアル・パンフレット。こういうのは嬉しいです・・・

さて、肝心な作品そのものについて。
ネタバレはなしで。

J.J.エイブラムス監督という人は、あの「スター・トレック」を、アメリカ人の3人に1人はいるのでは?
というファンの心配をよそに、思いっきりリメイクし、それが大成功、昔からのファンもきっちり納得させたという
とても器用な、またストーリーが過去作から破綻することのない、細やかな気遣いが出来る監督だと思います。
実はストーリーが破綻し、突っ込み所満載になってしまう続編&リメイク映画多いですよね。
今回も特にⅣ~Ⅵまでの世界観(画面質感含め)をきっちりと継いでくれたのではないかと思います。
ルーカス監督はもちろん偉大な人ですが、スピルバーグのような、万人に「近い」人たちを
納得させるエンターテインメント作品を作る力については大ファンとして、?? です。
その点この監督は、観るのがファンでなくとも・・・という作品が撮れる人だと思います。

ネタバレはなしと言いましたが、ちょっとだけ・・・

Ⅳが好きな人はもう「ニヤリ」続きでしょう。それもあざとさが感じられない・・・

自分のような「ミレニアム・ファルコン」好きにはたまらない、過去最高にファルコン愛に満ちた作品です。
DSC_0905.jpg
↑うちのファルコン号たち(笑)全部で何機あるかなぁ・・・

チューイがこんなにかっこよかった?? と思うはずです。

Ⅷが観たくなる仕掛けがあちこちに散りばめられていながらも
今作は今作で、きっちりラスト満足させてくれます。

Ⅰ~ⅢのCG画像が、一瞬アニメの画面?? と思えて嫌だった人は、今回Ⅳ~Ⅵテイストで
きっと昔のあの自分に戻れます(笑)ストーリーやキャラ以外に、風景なんかにもジーンとくるはずです。

ということで、またまた賛否両論でしょうが、今、こんなSWが観られることを幸せに思いました。
いい日でした。

おまけ(笑)
DSC_0835.jpg