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逃避(笑)

2020年01月04日 14:58

もうすぐ仕事が始まるので、一番近い楽しみの話題で現実逃避します(笑)

だいぶ前に、今月 Queen + Adam Lambert に同行する友人から、
「事前に演る曲知りたい派なので、やばそうな曲ありますか?」と聞かれました。
その人は30代女性で、ありがちな映画「ボヘラプ」で入門した方です。

今回の Queen + Adam Lambert 最新セットリストを見ると、音源除き全28曲演っています。
結構な曲数、サービス精神ですよね。
日本ではこれに「I Was Born To Love You」が加わるのではないかと予想しています。

QUEENはヒット曲が多いバンドですし、映画「ボヘミアン・ラプソディ」本編や、売れに売れたサントラ盤のおかげで
以前はファンしか知らなかった「Doing All Right」なども有名になりましたから、
それを考えると、一般にマイナーなのはこのあたりかな?と思い、以下の音源などを紹介しました。

まずは「In The Lap Of The Gods」 邦題「神々の業」
アルバム「シアー・ハート・アタック」収録


「ボヘミアン・ラプソディ」から入ったファンにもきっと気に入られるドラマチックなナンバーです。

次に「I'm In Love With My Car」
アルバム「オペラ座の夜」収録


ライヴでは昔からロジャーのボーカルナンバーとしてお馴染みです。

そして「39」
同じく「オペラ座の夜」収録


このアルバム好きな人にはお馴染みの「えっ ! なんでカントリー調 ?」と誰もが思ったナンバーです。

「Dragon Attack」
アルバム「ザ・ゲーム」収録


ライヴ向きのバンドっぽいドライヴ感溢れるナンバーです。

「Machines」
アルバム「ザ・ワークス」収録


これも結構マニアックなナンバー。

「You Take My Breath Away」
アルバム「華麗なるレース」収録


ファンには人気の美しい曲です。

「Death On Two Legs」
アルバム「オペラ座の夜」収録


このアルバムの特徴をよく表す複雑なナンバー

「The Invisible Man」
アルバム「ザ・ミラクル」収録


このあたりのQUEENは少し苦手です(笑)

ということで、最近 Adam Lambert のボーカルもまあまあいいなと思い始めたので
コンサートが楽しみです。
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QUEEN~夜空のラプソディ~

2019年12月01日 02:17

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日本でたった3か所でしか行われなかった「QUEEN SUPERWORKS~夜空のラプソディ~」が
わが宮崎で行われました。場所はシーガイアの近く、宮崎市臨海公園。すごい人数が専用駐車場からシャトルバスで移動、
バスを降りてからも広大な臨海公園を結構な距離歩いて会場に向かいます。
他県ナンバーのクルマの多さにもビックリ。長野とか・・・ご苦労様です。
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地面の席は場所取りなど、何かと面倒なので、少し贅沢ですが指定席にしました。
花火は雨も風もダメなので、天気が心配でしたが、この青空。
周りにはすごい数の宮崎名物屋台が出ていますが、トイレ行きたくなると困るので我慢我慢・・・
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いい感じに日が暮れてきて、いよいよショーのスタート。
このイベントはもともと宮崎で行われている「宮崎シーサイド芸術花火」の特別編なので
前半は花火のマニアックな説明や、全国から集まっている有名な花火師さんの紹介などでした。
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そして後半はQUEENの曲に乗せて、すさまじい花火ショーです。
人生で花火をこんなにすごいと思ったのは初めてでした。失礼ですが、地元の花火とはレベルが違います。
形の美しさ、飛び方、火花のコントロール、感動しっぱなしでした。
そして何より、曲とのシンクロです。今までもハウステンボスなどで音楽とのリンクは観たことありますが、
QUEENの複雑な曲とのシンクロは見事で、職人さんたちの技に感服です。
選曲(セットリスト)もなんと、千葉、大阪、宮崎全て変えてあるとのことで、憎い配慮です。
「Innuendo」で始まり、ボヘラプではなく「The show must go on」で終わるという、感動の組み立てでした。
iphoneの動画ですので撮影はお粗末ですが、イメージが伝わればと思います。

終了後も会場を出るだけで大変でしたが、来た価値がありました。
しかし、いったい何人の人がいたのだろう・・・

SET LISTS

Innuendo
Radio Ga Ga
Hamer To Fall
We Are The Champions
Barcelona(フレディ・マーキュリー&カバリエ)
The Invisble Man
I Was Born To Love You
Bohemian Rhapsody
The Show Must Go On

GW

2019年04月30日 20:03

史上最長のGW !!

いつも通り家でじっとしています(笑)
うちの奥さんと「成田出国」のニュース見ながら、「日本人って不景気と言いながら若くて金持ち一杯いるよね」(笑)

買物に行くスーパーがTSUTAYAの隣なので、用事はありませんでしたが、
今日はこんな素晴らしいもの発見 !!
「ボヘミアン・ラプソディ」ソフト発売のチラシ二種類。これは内容も結構いいですよ。

おまけに、左のチラシ広げて裏返すと・・・
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もうポスター並みのかっこよさ !!
これはゲット必須 !!

でもこうやって音楽関係とか映画のチラシ集めるもんだから、余計な荷物が増えるんですよね。

関係ないですが(笑)最近お気に入りの食べ物。
ローソンのカツサンド !!
羽田空港の空弁にカツサンドありますが、あれに匹敵の味かな?
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QUEEN + ADAM LAMBERT – THE RHAPSODY TOUR

2019年04月17日 20:39


2020年1月25日(土)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月26日(日)東京 さいたまスーパーアリーナ
2020年1月28日(火)大阪 京セラドーム大阪
2020年1月30日(木)名古屋 ナゴヤドーム

きたー !!
いつもの強行すれば、休日なのでさいたまは無理じゃないな・・・(笑)

QUEEN、というか、生ブライアンとロジャーは一生に一度は観ておきたいものです。
ギターのブライアンは大丈夫としても、ロジャーが今のパワーで叩けるのは
今のうち・・・という気がするんですよね。フレディの夢は置いといて。

いや、アダム・ランバートのボーカルも姿勢も、ポール・ロジャースよりは
QUEENに合っていると思います。

困った困った・・・

QUEENのアルバム

2019年01月04日 23:01

またQUEENです(笑)
QUEENを初めて聴いたのは中2の頃、リアルタイムでは「世界に捧ぐ」の頃です。
このアルバムのジャケットデザインが子供心に強烈だったことを覚えています。
当時は適当ですから、アルバム発売順にきちんと聴いたわけではありませんが
たまたま持っている友達からカセットに録音してもらったりして、初期のものは大抵聴いていました。

そして現在CDとして手元にあるのは、ベスト等を除くオリジナルアルバムでは
この6枚だけです。全て2011リマスター盤です。

1974年の「シアー・ハート・アタック」
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1975年の「オペラ座の夜」
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1977年の「世界に捧ぐ」
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1978年の「ジャズ」
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すごく飛んで1991年の「イニュエンドゥ」
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1995年の「メイド・イン・ヘヴン」

ジェフ・ベックやTOTOの趣味は自分でも変わっていると自覚していますが
QUEENはごくまっとうではないでしょうか(笑)
まあ、1、2枚目がないのはおかしいだろう! と言われる人は多いかと思いますが・・・

自分の趣味の中でQUEENは最上位の方ではないので
CDはどうしてもこんな半端な買い方なのですが
映画「ボヘミアン・ラプソディ」で少々マイブームに入ってしまったので
残り8枚のオリジナルアルバム、どうしようかなぁ・・・と悩み中です。
あ、好きなバンドは「オリジナルアルバム」聴く派なのですが
当時カセットですごく聴いた「ライヴ・キラーズ」は欲しいです。

正月にこの6枚聴き直したのですが
やはり音楽って、年齢を重ねると印象が変わります。
名盤と言われる「オペラ座~」とかが、当然聴いた回数では断トツ多いのですが
例えば「メイド・イン・へヴン」
発売時はフレディ没後にメンバーが録り足したことで
「QUEENではない」等、正当な評価は得られませんでしたが
今素直な気持ちで(笑)聴くと楽曲のクオリティはすごく高いなと思います。

また、「シアー・ハート・アタック」や「オペラ座~」を、レコーディングの知識がある今聴くと
中学生の頃には到底わからなかった、同時期に聴いていたKISSのアルバムとかからは
感じられない(悪口ではありません)音録りへの恐ろしいほどのこだわりがわかります。
1970年代ですよ。当時の日本の音源と比べると、何と言おうが認めざるをえないレベルの差があります。
(「シアー・ハート・アタック」はフィンガー5大ヒットの頃)
この人たちに今のレコーディングシステムがあったらどうなっていたのでしょう。
不便だったからいいんだという人多そうですが、彼らが望んで不便だったわけではありません(笑)
マルチテープが録り過ぎで透明になったというジョークがあるほど不便だったのです(ジョークではないかも?)