赤・青その他(笑)

2014年07月30日 16:50

ザ・ビートルズ 1962-1966ザ・ビートルズ 1962-1966
(2014/06/25)
ザ・ビートルズ

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ザ・ビートルズ 1967-1970ザ・ビートルズ 1967-1970
(2014/06/25)
ザ・ビートルズ

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2009年のオリジナルリマスター全アルバムを持っている人間にとっては
青盤の「A day In The Life」のバージョン違い以外にはほぼ買う意味がないと
思われる青盤、赤盤の2010年リマスターですが、先日知り合いが買ったので、借りて聴いてみました。
うん、これはこれで聴く意味があるなと考え直しました(笑)
というのも自分たちの世代は、これがリアルタイムのビートルズ入門だったんですね。
アルバムの曲順というのは大きい・・・オリジナルアルバムを聴く時とは違う、当時の気持ちが蘇ります。
それにしても、「LET IT BE」のジョージのソロ、こっちの方が好きだという人が多いのにはびっくりです。
断然アルバムバージョンがいいなあ・・・
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そして・・・きたきた~
久しぶりのアーカイヴコレクション発売 !! 「ヴィーナス・アンド・マース」
これで次のツアーのオープニングは決定ですね。

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今年も山下達郎のチケットが手に入ったことは以前書きました。
そのツアーが先日多摩からスタートしました。
ポールの時も思いましたが、大ファンというのは売れた曲ばかり聴きたいわけではないので、楽しみです。
というか売れてない曲の方が聴きたい曲が多い?(笑)
Big Wave (30th Anniversary Edition)Big Wave (30th Anniversary Edition)
(2014/07/23)
山下達郎

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昨年のツアーは「MELODIES」30周年という意味合いもあったので
今年は発売されたばかりのこのアルバムからマイナー目の曲が多いことでしょう。

しかしこのリマスター・・・
達郎氏のことをめったに悪くは言いませんが
音あんまり・・・特に高域が耳障り。MELODIESは自然な音にという意味で劇的変化だったのに・・・

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観てきました。某有名サイトのユーザーレビューには相変わらず酷評も目立ちますが、
平成以降の他作品よりはその数が少ないかなと思いました。
自分はまあまあ良かったと思います。「え~怪獣映画?」という大人に堂々とすすめられる映画には
なったのではないでしょうか。多くの著名人も語るように、自分も昭和29年の第1作が最高傑作だと思いますが、
随所にリスペクト、オマージュが感じられて印象が良かったです。
それにしても最初は出演を渋ったという謙さんが引き受けてくれて、この作品は本当に救われたと思います。
監督は謙さんに感謝しないと・・・
我々の世代にとってはゴジラの造形も大きな部分です。前評判で体型が太すぎると言われていましたが、
動いているところを見ると納得しました。それに疑問だらけの(笑)敵怪獣の最後のとどめのさし方は画期的。
あと海への戻り方。普通歩いて海に入っていくものですが、泳ぐ生物だったら
考えてみればこれが普通の水の入り方だよなと感心しました。
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