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シネコンで・・・

2017年09月30日 21:03


アップするのかなり久しぶりです・・・

「エイリアン コヴェナント」観てきました。
1作目を観たのが1980年、高校生の頃でした。
それから、シリーズは名作、駄作、スピンオフ含め全て観ていますが、
本家リドリー・スコットの「エイリアン」としてはこれがまだたったの3作目です。
ネットの映画評はボロンカスですが(笑)スコット監督の画の美しさ、
前作「プロメテウス」の続編としてのつながり、ということでは
十分な作品だったと思います。娯楽度を横並びに比べている人が多いですが
ややもすればB級映画・・・とすぐレッテルをはられるSF映画の監督で
こんな絵画的な画を撮る人はあまりいないのではないでしょうか?
自分はラブコメとか古代帝国ものとか、映画館では絶対に観ないのですが、
映画を「監督で観る」という例外が、このスコット監督と、
ジョン・カーペンター監督の作品です。
ひとつ面白いなと思うのが、1作目、「プロメテウス」、今回と、
主役の女優が失礼だけど、絶対に美人ではないということです。
今回の、キャサリン・ウォーターストンが一番、???だったのではないでしょうか。
それにしても、この人の映画は1本も観たことがありませんでした。
いや、これは好意的に思っていることです。女優の外見に頼らない
監督の強い意志が感じられますから。シガーニー・ウィーバーも
1作目以降、いろんな作品でどんどん素敵になってきましたからね。

さて、リドリー・スコットは今回監督ではありませんが、今秋あの名作「ブレード・ランナー」続編公開です。
スコットイヤーです。

さて、今日の題についてです。
シネコンで席に着いてしばらくすると、もう70代くらいのおばあちゃんが
杖をつきながら、座席までの階段をヨタヨタと登ってきました。
後ろには荷物を持ったスタッフが・・・

この後自分がどうしたか読めましたか?(笑)

「入るシアター間違えた!!」と、慌てて入口まで戻りました(笑)

もちろん間違えてはいなかったのですが、以前も一度、バリバリのアクション映画で
もうヨボヨボのおじいちゃんが入ってきて慌てたことがありました。

人を外見で判断してはいけないと改めて思いました。
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