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QUEENの映像ソフト

2018年12月31日 13:43

映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観てから、単純なことに(笑)QUEENのソフトを見返したりしています。

かなり前、坂上忍の番組で、QUEEN特集(かなり時間割いていた)やっていたのですが、
ゲストに最近ずっと見ていなかった世良公則が出ていて、ちょっと嬉しかったです(失礼、役者としてファン)
もう一人のゲストは自称QUEENファンの森久美子。
↓の「ウェンブリー86」のライヴ映像が多用されるのですが、
これをまるで本邦初公開の映像のように「今日はこんな貴重な映像を見せてもらって・・・」などと
リアクションしているのに苦笑しました(なんでファンがこの映像観たことないんだよ タレントゲストあるある)
また、歯の矯正をしなかったことがたまたま声にいい影響を与えたように物知り顔で語っていましたが、
あれフレディ外見を気にしながらも、声に影響することわかっててわざと矯正しなかったのは有名な話。

自分が持っている映像ソフトはこの三本だけなのですが、
まずは「伝説の証~ロック・モントリオール1981&ライヴ・エイド1985」 [Blu-ray]

これが映画「ボヘミアン・ラプソディ」のクライマックス、ライヴエイド85のショーを
最も高画質で、フルで観られるソフトです(それが特典映像 !!)前回書いたように、演奏クォリティは本編の
モントリオール81が素晴らしいです。先日映画館を出て、CDを買っている時、隣のレジに並んでいた女性が
握っていたのがこれでした(笑)あの映画観た方は、ぜひこれで本物のライヴエイド85観てほしいです。

前回ライヴエイド85が最高の演奏だったという意見に否定的なことを書きましたが
もちろん生で久しぶりのQUEENのライヴを観た人にとっては、感じられるエネルギーは
すごかったであろうことは否定しません。これでもか!!のヒットメドレーの上
あの時メインミキサーのフェーダーがQUEENの時だけ一番上がっていたことは
映画の中の演出ではなく、ドキュメントに登場する当時のスタッフが証言していますので。
ライヴ体験多い方はご存知の通り、単純に音量=迫力みたいなところも
ロックにはあります。

そして、ライヴ・アット・ウェンブリー・スタジアム [DVD]
WB.jpg
一番メジャーなソフトなのに、先程の番組では貴重映像とされていました。
自分はこの時の演奏が一番好きです。DVDのみで、ブルーレイがないのが残念・・・
あとこのソフトは、意外に特典映像が素晴らしいんです。御覧になったことのない
QUEENファンは必見かと。

そしてこれはライヴソフトではありませんが、映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観ると
これをかなり参考にしたのではないかという・・・

輝ける日々<ジャパン・スペシャル・エディション> [DVD]
days.jpg
映画では描かれなかった、フレディの晩年(ライヴエイド85後)のことが、多くとはいえませんが
描かれています。ドキュメントものは長くてダルいものが多いですが
これは引き込まれて、あっという間に終わってしまう印象です。
特典映像には、MTVの走りともいわれるPVもたっぷり収録されています(あの悲しくなるPVも)

重くてつらくなるソフトとも言えるので、そういうのが苦手な方はやめておいた方がよいかもしれません。
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