スター・トレック ビヨンド

2016年10月23日 00:33


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このシリーズも、中学生以来、観るの義務ですから(笑)観てきました。
今回の新シリーズになって早くも3作目。
ザッカリー・クイントのスポックに最初は違和感を感じていましたが
前作「イントゥ・ダークネス」が大傑作で、そろそろお馴染みになってきた・・・
そんな時、チェコフ役のアントン・イェルチンが不慮の事故で亡くなったため
おそらくこれが今メンバー最終作ではないでしょうか。

今回はJJエイブラムスが製作に回り、ワイルド・スピードのジャスティン・リンが監督。
ワイルド・スピードシリーズは愛車ランエボがすごく大切に使われていたこともあり
(この人が監督した3以降は、1、2に比べそれほど思い入れはありませんが)
これも好きなシリーズでしたが、スター・トレックの監督は・・・と正直心配でした。

今回なかなかいい仕事してくれたのではないかと思います。
それは、あのデカい連邦艦に、狭い所でカーチェイスをさせ、観たことのない新しい画を作ったところです(笑)

スター・ウォーズのXウイングは、狭い溝やデス・スターの工事の隙間とか(笑)を飛ぶのがお決まりですが
エンタープライズや、今回の小さいとはいえフランクリンのような連邦艦というのは
社員全寮制の会社がそのまま飛んでるっていうくらいデカい船ですよ。それがパイプの中を・・・
今回「配管工事」というギャグのセリフが出てくるのも無関係ではないような・・・

レナード・ニモイの現実と重ね合わせた登場の仕方や
クルーのあの写真・・・往年のファンに対するサービスも忘れていませんでした。
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