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ローグ・ワン

2016年12月17日 19:03



観てきました。

エピソードⅣ公開時、中学生の自分は、SWがその後シリーズ化されることなど当然知らず、
あの話はざっと言えば「反乱軍が多くの犠牲を払って手に入れた、デス・スターの設計図を分析し、それを破壊する」
ということがクライマックス・・・というストーリーでした。

反乱軍の指導者モン・モスマの、そのたった数文字で語られたセリフを一本の作品にしてしまったのが
今回の作品です。

ギャレス監督は、低予算映画「モンスターズ/地球外生命体」をきっかけに
あのハリウッド版ゴジラの監督に大抜擢された監督。
今回もやったなと思いました。ちょっとやらかせば全世界のファンたちから
ボロンカスに言われるであろうSWシリーズ。よくこんなにうまくまとめたなという印象。
もしかすると、やや神話やオカルトじみたEPⅠ~Ⅲよりも、いいと思った人は多いのではないでしょうか。
とにかくストーリーの進行に、ダルさ、無理なつじつま合わせがなく
SF映画としても、ミリタリー映画としても、よくできています。
Ⅳ~Ⅵのファンがニヤリとする場面も散りばめられ、今作のみの初対面キャラクターたちに、
観終える頃には旧シリーズの思い入れのあるキャラたち同様感情移入してしまいました。
ナンバリングタイトルでなく、スピンオフということで、今作のみの付き合い・・・残念でなりません。
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