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ターミネーター ニュー・フェイト

2019年11月09日 22:10


奥さんの通院付き合いで、自宅からちょっと遠い、シネコンがある街まで出かけたので、
昨日公開されたばかりの「ターミネーター ニュー・フェイト」観てきました。

上映まで結構時間あったので、初の「天まる」で昼食。
定食約800円。この値段で具の種類も十分。サクッとしていておいしかったです。
IMG_9588.jpg

そして劇場へ。
IMG_9595.jpg
キャメロン監督が超低予算で作り、初大ヒット作となった1作目が1984年。
大学生の頃でしたから、感慨深いものがあります。
今でも1作目が一番のお気に入りです。

そして今回キャメロン監督が製作復帰。
それだけで楽しみにしていたので、事前の情報は一切シャットアウトしてのぞみました。

以下ネタバレがあります。


ネット上では相変わらず、歴史の流れが矛盾しているなど叩かれていますが
毎度のこと、超娯楽アクション作品として楽しみました。
自分「空想科学読本」が流行った時に、なんてシャレのきかない人が多いんだろうとあきれましたが
最近そのタイプが多いようです。考証が完璧で矛盾のない娯楽映画なんてクソ面白くないのわからないのか?
観なけりゃいいのに・・・(笑)
こういう映画って「新作を作ろう」という発想から始まっているので、多少の設定ごり押し当たり前。
自分は懐かしいメンツが暴れまわってくれるだけで楽しいです。

リンダ・ハミルトン復帰は嬉しかったですが、今回この人がかっこよかった !!
tgr.jpg
「ブレードランナー2049」に、ほんのちょい役で出ていた、マッケンジー・デイヴィスです。
身長は180cmくらいありそうな長身の女優なのですが、シュワT800や敵のREV-9に負けない
キレッキレのアクションでした。

このシリーズは毎回新しい能力を持ったターミネーター登場がお約束なのですが、
表皮とスケルトンが分離とは、よく考えたものです。

観終わって、つくづく思ったのは、一応これでT1~T2~本作と、生みの親キャメロンが関わって無事につながったので
本作で最後にしてほしいということです。「新たなる伝説」という宣伝文句がなんだかイヤ(笑)

それにしても、全作並べてみると、T3と前作はやはり落ちますね。
T4は初めて「向こう」の世界を描いてくれたということで、自分的にはアリです。
tnfw.jpg

劇場を出るともう夕方。
久しぶりにいきなりステーキ行ってきました。
ここ基本200g以上でないと注文できないのですが(他店はどうか知らない)今日はあまり空腹ではなかったので、
特別に150gだけ焼いてもらいました。
IMG_9600.jpg
秋の幸せな1日でした。
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コメント

  1. ギターマジシャン | URL | -

    ターミネーター

    やはり最初の「ターミネーター」は、今見返しても、ぞくぞくするほどで、自分にとっては、スターウォーズや猿の惑星、スパイダーマンにバットマンなど、続編やリメイクの多い作品でも同様です。

    それでも、T2は面白かったのですが、T3は取ってつけたような感じでポカーンとして、T4はあえてシリーズでなく、別物の映画として作った方が良かった気もしました。


    歴史の流れの矛盾は、よほど作者が時系列をメモしながら、エンディングまでの全ストーリーを俯瞰して、最初の作品に取りかからない限り、小説、漫画でもありうることですよね。

    そもそも、タイムトラベル・リープ自体が、ありえないと言ってしまえば、それまでですし、もっと太刀打ちできないくらいの過去に戻って先祖を殺せば、すむだけのことですし。

    今回の作品は、キャメロン監督ということもあり、テレビでの番宣を見ても、ちょっとワクワクしています。
    (スターウォーズもルーカスが復帰してくれないかと)


  2. SMO | URL | -

    ギターマジシャン様

    こんにちは。
    タイムトラベルものというのは、一番矛盾を生みやすい設定なのですが、これを使わなくなると、自分の好きなSF作品が半分はなくなってしまいます(笑)
    ターミネーターシリーズは、よく考えてみると全ての作品が、一言で言えば「未来から過去に送られてきた暗殺者と、周囲を破壊しながら壮大な鬼ごっこをする・・・」ですもんね(笑)
    スタートレックシリーズも全て観ていますが、あれなんかタイムトラベルだらけです。

    ルーカスは監督復帰するなら、完結作エピソード9までしかなかったでしょうね。
    もうないと思います。

  3. ももPAPA | URL | Wgi4adpQ

    この手の映画って、ほぼ第2作とか3作とか 期待外れのことが多いんですが、唯一 例外として挙げられるのが 自分的には"バック・トゥー・ザ・フューチャー" です。

    ターミネーターは2作まではよかったですね。でも、やはり1作がいちばん衝撃的で観ごたえがありました。

    "遊星からの物体X" なども82年のジョン・カーペンター監督による1作が断然秀逸でした。
    今回のターミネーター 興味津々ですが、映画館がないのが残念!
    DVDが出るまで待つしかなさそうです。

  4. SMO | URL | -

    ももPAPA様

    こんにちは。コメントありがとうございます。
    「バック・トゥ・ザ・フューチャー」は2作目も良かったですね。
    関係ないですが、「ギター弾きが観るべき映画」という本に、もちろんこの作品は載っています(笑)

    カーペンターにはちょっと詳しいですよ(笑)
    「遊星からの~」は、あれ自体がリメイクなんですよね。

    うちの近所にある映画館も、洋画の大作はほとんど来ません。
    通院のため遠くに行った時だけです。

  5. ももPAPA | URL | Wgi4adpQ

    おはようございます。

    ジョン・W・キャンベルの短編SF小説 "影が行く"の映画化 というところは知ってましたが2度目ということは このカーペンターのリメイクの前に 映画化されてるということですね。
    それは知らなかったです。

  6. SMO | URL | -

    ももPAPA様

    原作が「影が行く」1930年代という大昔の作品です。

    そして最初の映画が1951年の「遊星よりの物体X」レンタルで大抵置いてあります。

    次がカーペンターのリメイク、1982年の「遊星からの物体X」

    で、全作の前日譚、なぜ犬が逃げてきたかがわかる、2011年の
    「遊星からの物体X ファースト・コンタクト」ですね。

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