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STAYING ZICCA

2020年08月26日 09:58



前回のライヴブルーレイと発売日が同じだったのに、なぜか4日遅れで届いたCD
「STAYING ZICCA」Char

Charが自粛期間の4月からYouTubeで配信している、Charのギターと歌のみの弾き語りシリーズ「STAY ZICCA」を、
CDにまとめたものです。弾き語りとは言っても、それで完成型のものもあれば、クリニック的に、
エレキで原曲はこんなふうに弾いている・・・という、本来アンサンブルの中でしか成立しない演奏もあり、
そういう意味で聴くと面白く貴重な音源です。逆に楽曲として楽しみたいという方には
「なんだこれ?」と思われる音源かもしれません。

個人的に聴きどころだったのは、以前アルバムに収録されていたカバー、スティーヴィー・ワンダーの「You & I」
自分が絶賛した、アルバム「ROCK十」で佐橋佳幸が作ってくれ、今回もアコギ2本でセッションされた「Still Standing」
清志郎とCharが作り、今回は佐藤タイジとセッションした「かくれんぼ」
個人的に大好きな楽曲「So Much In Love」と「Jay」でしょうか。


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そして先行予約特典のDVD !!
7/10に行なわれたChar初の生中継配信ライヴ映像です。おなじみ古田たかしと澤田浩史とのアコースティック・トリオ。
Charファンにはお馴染みの風景、戸越のChar自宅オフィス(笑)での、ゆる~い雰囲気の(演奏はゆるくないですよ 笑)
楽しいライヴ映像です。

インスタに、Charの会社「ZICCA」の広告が入ってくるのですが、最近は既存グッズのたたき売りみたいになっていて、
やはりCharくらいの人でも、インディーズレーベルは経営大変なんだろうな・・・と心配になります。
最近当たり前ですがライヴにも行けませんし、本当に心配なのが、例えばポールのような大物外人アーティストが
コロナ禍がいつ終息するかもわからない、そして年齢的なことを考えても、
また日本に来てくれることがあるのだろうか?ということです。ギリギリで観ることができたKISSやQUEENの
ワールドツアーもまだ終わっていません(自分たちが行けたの本当にギリギリだったと痛感)


CHAR 2013 LIVE at EX-THEATER ROPPONGI

2020年08月21日 18:35


Charひさびさのライヴビデオが発売されました。
とはいっても中身は2013年に行われた、1st~3rdまでのアルバムを、
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できる限り当時のメンバーで、
できる限り3枚の曲を全て・・・という感じのライヴです。
「出来る限り」と書きましたが「気絶~」演っていないのが残念・・・
ということで使用ギターは、ほぼムスタング。

ライヴ自体は本当に素晴らしい。しかしインディーズレーベルになって仕方ないかもですが、
編集、映像と音声がしっかりリンクしていないところが目立って、作品として本当に残念。
今はデジタルですから、タイムコードで完全に同期するはずなのですが・・・
考えたくないのが、Charは絶対にやらないであろう「修正」が原因?です。
まあ、それはやらないでしょう(笑)

余談ですが、この頃の音源のまとまったライブソフトは今までなかったので、もちろんありがたいのですが、
以前も書いた通り、自分が一番好きなのはJL&Char、ピンクラ期です。
先日もギターマガジンの日本のギタリストアルバムランキングで、
Charの1stが堂々の1位を獲りましたが、自分は多くのCharファンが言う1st至上主義ではないので、
そういう意味での喜びは少なかったかもしれません。
しかし・・・いまだにこのアルバムが1位を獲るということ自体は、日本のロック界で問題でもありますよね(笑)

このソフトより・・・

意外な話題

2020年08月19日 20:27



自分でも意外ですが、このアルバム聴きました。

実はうちの奥さんから「米津玄師のアルバム出るからamazonで買って」と頼まれたから買ったのでした(笑)
音楽は「いいものはいい」という考えなので、オジサンくさく「最近の若いヤツの音楽は・・・」とか
思わないように聴いていますが、正直若手の人で、アルバムを聴けたのは、ここ10年くらいなかったかなと
思います。

これ、飛ばさず1枚通して聴かされました(笑)かなり良かったです。
観ていたドラマの主題歌が多いので、有名な曲は知っていましたが、所謂「アルバム曲」を初めて聴いて、
すぐに自分が好きなアーティストたちと同じ匂いを感じました。
音楽好きなんだな・・・とか、家に引きこもってアレンジまで打ち込みでハマってるんだろうな・・・とか、
昭和のいい音楽知ってるな・・・(笑)とか。
すごく真面目に作ってあるのがはっきりわかって、(要するに事務所やレコード会社の仕掛け臭さが少なくパーソナル)
この人の音楽をもう少し早く聴けばよかったと思いました。

たまには奥さんに感謝(笑)

ご冥福をお祈りいたします・・・

2020年08月16日 09:26



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渡哲也さんの映画やドラマは多々ありますが、自分にとってはやはり「西部警察」です。
8月になってよく「初期」のものを観ていましたので、氏が亡くなったというニュースは、偶然でびっくりしています。
大門団長と言えばM31ショットガンやスカイラインターボといった周辺小道具も当時のファンにとっては重要です。
今でいうシーズン1後半の頃は、まだ「マシンX」という言葉もなく、ただ「団長のターボ」と言われていたことに
懐かしさを覚えました。
ネットニュースで、昨夜からDVD-BOXが売れまくっていること、「今放送してほしい」という声があることを知りましたが、
若い方にも一度観ていただきたいと思いながらも、「人権問題」で騒ぐ方たちの餌食になりそうなので、
そっとしておいた方がいいと思いますし、もともともう地上波では流せないでしょう。
破壊もすごいですが、意外と人情味もある作品です。中高生の頃どれだけ観ていたかわかりません。

ご冥福をお祈りいたします。

ペルセウス座流星群

2020年08月13日 11:39

昨夜はペルセウス座流星群が見られるピークだということと、
夏のうちの地元では珍しく雲がないというベストコンディションで、特に「放射点」の目印となる、
カシオペアとペルセウス座のあたりは障害物もなく、流星観測には条件がバッチリ揃っていました。
そこでピークと言われる22時~23時、またまた明かりもない山の中に向かいました。
田舎ですから、実はこれ結構怖いんです。自分オバケとかは信じませんが、猿やイノシシが出てくるとコワい・・・(笑)

今回の盛り上がり方は「しし座流星群」の時より大きかったですし、
テレビのニュースでも大々的に紹介されました。YOU TUBEのライブカメラ配信もいつになく多かったです。

しかし・・・

結論、マスコミに躍らされました。

天候のせいとかでなく、本当に数が少なく、ハイライトである、普通の流れ星とはインパクトが違う「火球」サイズが、
自分が目撃したものだけで1時間内3つだけ(普段見られる流れ星程度は10数個)
2001年の「しし座流星群」の時は、街明かりの中でも、真横に飛ぶ火球を観ることができましたし、
ただ流星の数だけで言っても、1時間に100個は見えたかな?というすごさでした。
あのイメージがあったせいもありますが、がっかりして帰りました。

ネットの感想でも多く見られましたが、流星を見るのが初めての方は、あんなものか・・・と
思われたのではないでしょうか。

まあしかし彗星と違い、火球サイズ(流れ星と明らかに違う「水平」に飛ぶものが多く衝撃的)でしたら
都市部でも見えると思いますので、流星群を見たことがない、という方は今夜ぜひどうぞ。

ということで、セッティングしていったカメラも無駄に終わりました。

この画像は昨夜のものではありませんし、不鮮明ではありますが、自分にとっては奇跡的。
見にくいですが、ネオワイズ彗星と流星が同じフレームに入っていました !!! それも2枚 !
昨夜の画像チェックの時気付きました(笑)
こういう写真は、現地では全く気付かず、家に帰ってPC画面で落ち着いて見た時に、初めてわかります。



後日・・・自宅敷地でペルセウス座方向に向けカメラ固定、レリーズによる連続シャッターロックで1時間放置。
一応たった1枚だけ(笑)写っていました。

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あと、意外と見たことがないという方が多い「人工衛星」流星を狙っていると結構写ります。
こんなふうにくっきりした直線。光の濃いところと薄いところがありません。
また、飛行機だと航空灯が点滅するので、線上に等間隔のランプが写りますので判別は簡単です。

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