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PERFORMANCE 2017

2017年06月09日 22:31

logo_live2017のコピー

1公演当たった~ホッ・・・
今回は公演数メチャクチャ少ないから厳しかったんだろうなぁ、良かった・・・

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド

2017年05月28日 14:38



メディアでも大々的に取り上げられていますが、今年はサージェント~発売50周年。
今回はちょっと無理して・・・
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド(スーパー・デラックス・エディション)」を
買いました。
今まで、ポールのアーカイブコレクションで、2作だけスーパー~を買いましたが
比べるとこれはまた気合の入ったものです。

DISC1(SHM-CD)は、新ステレオミックス。

DISC2&3(SHM-CD)は、スタジオ・セッション33曲。ほとんどが未発表、4トラックのセッション・テープから初ミキシング。
「ペニー・レイン」の新ステレオ・ミックス、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」も新ステレオミックス。

DISC4(SHM-CD)はオリジナルのモノラル・ミックスと、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」「ペニー・レイン」のシングル音源。
長年ファンやっときながらモノミックスを聴くのは恥ずかしながら初でした・・・

DISC5&6(BD&DVD):
5.1サラウンドのオーディオ・ミックスと、「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」の5.1サラウンド・ミックス。
アルバムと「ペニー・レイン」の新たなステレオ・ミックスのハイレゾ音源と、2015年にステレオ・ミックスされた「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」のハイレゾ音源。
映像:「ストロベリー・フィールズ・フォーエバー」、「ペニー・レイン」そして「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」のオリジナル・プロモーション・フィルムの4K復元版。及び、未発売のドキュメンタリー映画(1992年放映)の復元版。

そしていろいろなオマケ付きの超豪華仕様でした。

バンドを演っていると、ほとんどの場合耳コピ、そして自分の場合、打ち込みやアレンジ等もしているので、
変な特技が身につきました。それは各々の楽器の音をバラバラに聞き取ることです。

今回のこのリミックス。ファンによっては許せない行為かもしれません。
オリジナルを変えてしまうわけですから・・・
まだざっと聴いただけですが・・・自分のような人間にとっては、こんなに楽しいことはありませんでした。
今まで不明瞭だった楽器の音が、それこそバラバラと、ハッキリ生々しく聴こえてきます。
また最近聴き始めた「ビートルズの時代って何でこんなにひどい音なの?」という若い方たちには
ますますビートルズのすごさをアピールできるのではないでしょうか。

でも実は長年のファンにとって最大の価値ある音源は、CD2、3のセッションかもしれません。
表題曲がどうやってできていったか。「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」の最後のあのコードが
どうやって録られたか? など、まるで目の前に録音風景が浮かぶようでした。
これは長年このアルバムを聴いてきた楽器プレイヤーは必携です。

次はアビーロード50周年かな?(笑)
大好きなリボルバーは飛ばされてしまいました(涙)

PERFORMANCE 2017

2017年05月22日 09:37

logo_live2017のコピー

今年の達郎のツアー、九州で行ける日程は
2公演のみ。
1つ目は、先行、2次ともハズレ !
ガッカリ・・・
あとは月末申し込みの、もう1公演のみ・・・今年は無理か・・・

SEA IS A LADY 2017

2017年05月11日 22:32



80~90年代のフュージョンブーム。
CASIOPEA THE SQUARE 高中 ナニワエキスプレス・・・
楽器のテクと表現力で勝負!! ってジャンルで、日本中の楽器小僧たちが
それまでロック弾いていたのに急にレスポール捨ててヤマハSGを買い
「ASAYAKE」コピーしたり、「TIME LIMIT」できなくて玉砕したり(笑)と
なかなか楽しい時代でした。

ここで角松のことを書くのは初めてかもしれません・・・
そのブームの真っ只中。
シンガーにしてはギター巧いな。
でも野呂さんや安藤さんには技術的にとてもかなわないし
高中の歌心にはかなわない
でもなんかインスト愛にあふれている、バックのミュージシャンはすごい。

という角松の初インストアルバムが「SEA IS A LADY」でした。
これはかなり聴いたアルバムで、最近でも時々聴いていました。
ギターのサウンドはショボいけど、メロディはいいし、グルーブも最高。

すると先日BS朝日で、角松がこのアルバムをリメイクした、という特番。
懐かしくなり速攻予約。

角松本人が、以前からこのアルバムについて、当時ギターサウンドもろくにわからないまま
勢いで作ってしまったと、あちこちで書いてあるのを見ていましたので
ああ、今の技術とサウンドでそっくりそのままのアレンジのまま
作り直したんだ、あのアルバムが純粋にクオリティアップしたんだ、と期待して聴いてみると・・・

ガッカリ・・・これはいかんわ。

下手に楽器や機材に詳しくなったり、ライブ慣れしたおかげで
余計なことを演りすぎです。
例えば名曲「SEA LINE」
たしかマイルドセブンメンソール発売時のCMに使われていたかな?
この曲、イントロの16カッティングが鳥肌もののかっこよさだったのですが
頭でっかちになりすぎの、片チャン動かない16カッティング
もう片チャンがシングルノートのミュート
二つ合わせて「おーっ、一緒に聴くとかっこいい~」というのを狙ったんでしょうが・・・
このパターンはもういろんなギタリストにさんざんやりつくされています。
なんであのまま今のいいサウンドで弾かなかったのか・・・

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本当に角松お願い・・・
この中域スカスカのオリジナル版を、リマスターで出してくれ、もう一度絶対買うから。

ポール祭終了 !!

2017年05月01日 09:44

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いよいよポール祭のためだけに(笑)東京へ出発~

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2年ぶりの東京ドーム。あの時の頭痛を思い出します(笑) 今回は入る前から薬飲みました・・・

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グッズ売場はやはりすごい数ですが、2013 2015ほどの並び方ではありませんでした。
1時間も待つことなくゲット。

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そして前回学習した、東京ドーム入り待ち絶好ポイントへ。
この歩道橋の下です。この画像は終了後、人がはけてからのもので
午前中から、まるで花見か?というような場所取り合戦でした。
前回はシートやイスまで準備という人をあまり見かけませんでしたので
今回はみんな学習したのでしょうね。
なんせドームでは実物は豆粒(笑)で、実際はビューで生中継見ているようなものですから
生のポールを間近で見ようとすれば、出待ち、入り待ちしかないのです。
しかし・・・ここ以外は直射日光に当たって大変だっただろうな・・・

当日は晴れだったのですが、なんとポールが通過するころは
天気予報通り雨・・・
晴れていたらいい写真が撮れていたのに・・・

ということで、前回同様目の前2mをポール通過 !!!
暗くてカメラがついていけない・・・

しかし・・・

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なんと・・・! 今回はバッチリこっち見てくれている !!!
一眼でファインダーをのぞき、最高速で連写でしたから
後で落ち着いて画像チェックする時に気付きました。

これは隣で手作り応援グッズを見せていた方のおかげでしょう。
その方は羽田のお迎えで、めざましテレビに取材受けるようなコアなファンでした。
また親切な方と知り合いました。感謝・・・

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ポールに会えて、目的の半分は果たし(笑)のんびり軽食などして
開演1時間前にドーム入場。
発表では4万8000人の入りだったそう。うちの地元人口の半分くらい(笑)

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予定時刻を30分オーバーし、いよいよライヴスタート。
「ONE ON ONEツアー」で加わったリストが楽しみです。

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2017 4.29(Sat) TOKYO DOME

SET LISTS

1 A Hard Day's Night
2 Save Us
3 Can't Buy Me Love
4 JET
5 Temporary Secretary
6 Let Me Roll It
7 I've Got A Feeling
8 My Valentine
9 1985
10 Maybe I'm Amazed
11 I've Just Seen a Face
12 In Spite Of All The Danger
13 You Won't See Me
14 Love Me Do
15 And I Love Her
16 Blackbird
17 Here Today
18 New
19 Queenie Eye
20 The Fool On The Hill
21 Lady Madonna
22 FourFiveSeconds
23 Eleanor Rigby
24 I Wanna Be Your Man
25 Being for the Benefit of Mr. Kite!
26 Something
27 Ob-La-Di, Ob-La-Da
28 Band on the Run
29 Back in the U.S.S.R.
30 Let It Be
31 Live and Let Die
32 Hey Jude

(EN)

33 Yesterday
34 Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band(Rep)
35 Hi,Hi,Hi
36 I Saw Her Standing There
37 Golden Slumbers
38 Carry That Weight
39 THE END

ドーム他の2日間では、「Letting Go」「Junior's Farm」などの曲の入れ替えはありました。

今回のツアーパンフレットに、自分が毎度話題にするセットリストについて
ポール自身の興味深い発言がありました。
毎回どうやってセットリストを考えるか? です。

自分は毎回、おそらく何度も来ているであろう観客が、お決まりの曲で喜び
例えば自分が個人的に今回一番楽しみにしていた、初演奏の「You Want See Me」などで
観客が喜ばないことが不思議でたまりませんでした。
なんと「I've Got A Feeling」とかもです。盛り上がらない・・・
「今まで演奏しなかったビートルズの名曲に、なぜ喜ばないのだろう?」

ポール本人がそういう初チャレンジに対するオーディエンスの反応を見て
「新しい曲はやめよう」と考え、毎回同じ曲ばかりするようになる心配もあります。
予定調和です。

ここまでは自分の勝手な想像だったのですが・・・

パンフレットの発言の中に、まさしくその部分がハッキリ書かれていました。
そういう曲で、客がビールを買いに立ち上がるのが見えて、ガッカリすると。
まあとらえ方は人それぞれで勝手ですが、予定調和は何でもレベル落としますから。

そしてまたこのことも書いてありました。
バンドメンバーが「Back Seat~」や「Silly Love Songs」を演りたいと
ポールをつついていると。
次回はこの名曲2曲をぜひ実現してほしいです。

74歳のポール。

全く大丈夫でした。「Maybe I'm Amazed」を演らなければ
おそらく大抵の人は気にならない声の出方だと思います。
そして楽器のプレイの方は・・・
本当にまいります。未だにすごく練習しているのがわかります。
アコギは特に、真面目に練習しているんだろうなぁ・・・
セレブが地道に努力する。かっこいいです。
技術の向上と体を鍛えることは、財力でどうにかすることはできませんから。

バンドメンバー。毎度のことたった5人でポールの全時代のセットリストを
時には忠実に、時には新しい風を吹かせて再現する技術。同期なしであの音の厚さ。
そして何よりあのコーラスワーク。
今回も、実はこのバンド一番の売りはこのコーラスな気がします。
楽器を弾きながらも合唱団クオリティです。

今回は1階スタンドセンター寄りの場所だったせいか
前回より数段音が良かったです。最近ヤフオクドームに行ったせいかもですが。

ポール、近いうちにまた !!

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翌日は長女と昼食の約束をしていて、待ち合わせの東京駅へ。

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初めて来ました。KITTEです。

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またまた一食だけ贅沢をしようということで、「アルカナ東京」という店に。
いろんなとこでコイツと会います(笑)なんだか憎めなくなってきました(笑)

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ランチコース。野菜をいろんな方法で食べさせるというのがコンセプトのお店で
今まで味わったことのない種類のものばかり。美味しかったです。

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KITTEの6階は屋上庭園になっていて、ここがまたいいです。東京駅を上から見るというのも
いいですね。

ということでポール祭終了。これはまた来年、2年後、来そうですね。

さようなら東京。



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