野呂一生 自叙伝

2017年02月12日 01:16



CASIOPEAの野呂さん(自分には3rdではなくやはりこっちがしっくり・・・)が自叙伝を出しました。
野呂さんは昔からアルバムのライナー書いたりジャケットのイラスト書いたりしていたので
予想通りのユーモアあふれる、もう慣れたものといった、楽しい文章でした。
ギターマガジン等のインタビューは学生の頃から読んでいたので
それぞれのアルバムの制作秘話などは昔から知っていたことばかりでしたが
自叙伝ということで今回初めて書かれた赤裸々な事実には驚かされました。
CASIOPEAメンバーチェンジの真実、解散の真実。

高1の頃、オールナイトニッポンの途中に流れていた曲が気になって仕方がない・・・
という1stアルバムの曲(今でも覚えている出会いの曲は「SWALLOW」)との出会いから最近の3rdまで、ずっと聴き続けていますが
正直なところ歳をとるほどエレキギター本来のシンプルな音色が好きになってきて
あの当時斬新だったハーモナイザーや、コーラスかけっぱなし、もろラインの野呂さんのサウンドが
最近ちょっと苦手になっていました。
しかしこの本を読んでいると、自分自身の当時のことまで思い出されて
CASIOPEAの楽曲たちは時代を一緒に生きてきたんだなという思いを強くしました。

いつものことですが、単純な自分がこの本を読み終えてしたことといえば
お察しの通り、当時特にお気に入りだったCASIOPEAの曲聴きまくりです。

聴いた曲は(笑)

GYPSY WIND
SMILE AGAIN
TAKE ME
CHANDELIER
EYES OF MIND
DOMINO LINE
FROM OVER THE SKY
SWEAR
太陽風
Juicy Jam

FOREIGNER

2017年02月05日 13:25

エイジアのジョン・ウェットンが亡くなりました。
この方も自分のロックリスナー人生の中で、どれだけ楽しませてくれたかわかりません。
ご冥福をお祈り申し上げます。


WOWOWで2014年スイスでのフォリナーライヴがオンエアされた。
フォリナーも中高生時聴きまくったバンドで、当時からなんか他のロックバンドとは違う
ヘタウマ(笑)な感じが好きだった。
具体的に比較すると、同じ売れ線ロックの中で、TOTOは超絶テクニックバンド
JOURNEYは、代わりのいないペリーのボーカル、ニールの圧倒的存在感のあるギターに、ジョナサンの
添え物ではない、メロディアスな口ずさめるキーボード・・・

に比べて、曲はメロディアスで覚えやすいけど、80年代の楽器少年たちの間で
ギターがどうの・・・などの話題にはならなかったバンドだ。
結果コピーバンドも少なかった。(TOTOを無謀にもコピーしようとして玉砕するバンドは多々 笑)

ただ、今聴くと、キーボードアレンジもほとんどミック1人でやっていたという
アレンジは全く古さを感じさせない。(その完成度はデビューアルバムから)
このあたりのプロデュース能力ということでは
方向性は真逆だが、ジミー・ペイジと重なってしまう。



しかし最近のこの見慣れないメンバー(笑)なんとオリジナルメンバーは
ミック・ジョーンズだけ・・・の演奏を聴いていて、メンバーなんてほとんど違う
要するに、メチャクチャ「コピー度が高いカバーバンド」状態になっても圧倒的な存在感のある
楽曲の強さ・・・を感じた。

このライヴではなんと、復活以降の映像では観たことのない
「Break It Up」と「Girl on the Moon」演ってくれて・・・涙

余談・・・キーボードの音色なんかは、かえってオリジナルメンバー本人の方が
楽器の進歩に合わせて、当時のレコードとは違う音色で思いっきり楽曲の雰囲気変えたりするけど
原曲をリスペクトしている若手ミュージシャンなんかはかえって最新の楽器なのに
当時の音そっくりに演るので、楽曲の雰囲気が変わらず往年のファンを喜ばせたりする。

それにしても外国のロックバンドは、もうメンバー何人変わろうと
中心人物いればそのバンド・・・というのが、寂しくも面白くもある。
リッチー1人でもレインボー。復活はしなかったけどZEP=ペイジ、と言えるだろうし。

伊藤政則が番組で、KISSは知らないうちにメンバー全員変わっていても
続いていくかもしれない伝統芸能的なバンド・・・と言っていたけど
本当にあるような気がしてきた(笑)

無事ゲット

2017年01月13日 22:31



この時からもう2年か・・・

今日が、ポールぴあ先行の発表日でした。
絶対ここしか行けない4/29東京ドームを無事ゲット !!

ドームでは良席に恵まれたことはないので
そこは期待しないことにして、ひとまず安心です。

また今日から節約節約・・・

JOURNEY

2017年01月10日 17:12


fr.jpg
2015年のポール武道館公演の時の日記に
また武道館に来たい、次はJOURNEY来ないかな? 的なことを書きましたが
まさかこんな形で来るとは・・・

武道館公演1日のみこの2枚の完全再現ライヴ !!

絶対行けない日程・・・残念すぎる(泣)

商業ロックに走ったとさんざん言われた2枚ですが
自分にとっては青春のマスターピース(笑)
今も月に1回は通しで聴きます。

はぁ・・・前回みたいにWOWOW生中継ないかな。

あけましておめでとうございます

2017年01月01日 02:10

ここに来てくださる方々、今年もどうかよろしくお願いいたします。

司会も、不明な間も、歌わない歌手たちも、最近ますますひどいなーと思いながら紅白を観ていると、びっくりのコーナーが !!
ポールから「2017年はまた日本に行くよ」と公言 !!
即調べてみたら・・・もう日程も会場も決まってるんですね・・・迂闊でした(泣)
来日した2015のツアーが終わって、新しいツアー「one on one」では
セットリストも前回から10曲以上変わっていましたから、観る価値は十分でしょう。
4月末三日間、東京ドームのみ・・・(泣)
どうにかして行かんと仕方ないわな・・・
いや絶対行くでしょう。

J・ベック・・・2月に九州福岡まで来てくれるというのに、ごめんなさい・・・
この方も一度観とかないといけないギタリストなのですが・・・