SEIKO MATSUDA CONCERT TOUR 2017 Daisy

2017年08月06日 01:43

コンサートが二つ続きました(汗)
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うちの奥さんの福岡の友達と三人で松田聖子のコンサートへ。
待ち合わせは達郎でおなじみ福岡サンパレス。

ちょうどランチタイムなので友達がここのレストラン予約していてくれました。
自分はどちらかといえばラーメンとか明太子とか安上がりなのですが(笑)
今日は女たちに言われるがまま・・・
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こんなコースを・・・
いや・・・かなりうまかったです。口コミの評判がいいのを知りながら
コンサートでここのホールに来るだけで
全く立ち寄ろうと思ったことさえありませんでした。
おまけにここ円形の展望レストランで、360度ビューです。絶景 !!

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会場は毎回マリンメッセ福岡です。
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外のツアートラックにはまたまた直筆サインが。みんなの記念撮影スポットになっていました。
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しかし、いまだにこれだけのお客さんが集まるという・・・
それだけでもすごいです。自分が生涯聴き続けたアイドルはこの人だけですから
感慨深いものがあります。


いつもはステージに没頭するんですが、今日はコンサート観ながら、こんなことを考えていました。

ブリっ子って言葉が流行りましたよね。聖子ファンは、明菜ファンとかからよくこの言葉言われていたんですが、
ブリっ子って、本当にかわいい子がやらないと、ただのお笑いになるんです(笑)
まあポールとジョンのファンの違い(毎度念を押しますが「ポールとジョンの違い」じゃないですよ。「ファン」の違いです)
と同じで、自分「反~」を売りにする人の方に、かえって「あざとさ」感じるんです。
「校舎のガラス割った」「盗んだバイク」って歌詞に入れて不良の共感得る人とか(ただの犯罪)
震災の時だけ、今まで言ってなかったくせに「ほら見ろ」とばかりに
「ずっとウソだったんだぜ~」と、反原発を歌にするエセ思想家ミュージシャンとか、
気が向いた時だけ外国から中継で愛想悪く紅白出る元アイドルとか・・・(笑)
事務所の仕掛けだとしても、それで売ろうとしていることは間違いありません。
松田聖子のすごさ、50代になってもアイドル通すって、もう笑えるほど全くぶれがないです。
高齢者になっても(笑)いつまでも応援してあげようって思います。
その姿勢と自分が好きなミュージシャン、
達郎の音楽に対する頑固さ、ポールのサービス精神、Charの好きなことやり放題(笑)
ジャンルとか関係なく、結構かぶるんですよね。

2017. 8. 5 (土) マリンメッセ福岡

SET LISTS

1 春の風誘われて~Spring has come again~
2 友達で恋人がIt's a wandeful ~Shake It!! Baby~
3 あなた Propose tonight
4 私・・恋してる
5 今を愛したい
6 あなたへの愛
7 薔薇のように咲いて 桜のように散って
8 あなたに逢いたくて~Missing You~

Acoustic
9 セイシェルの夕陽
10 時間旅行
11 モッキンバード
12 Sleeping Beauty
13 ひまわりの丘
14 SWEET MEMORIES
EN
15 秘密の花園
EN2
16 モッキンバード

17 赤いスイートピー
18 時間の国のアリス
19 メドレー
 青い珊瑚礁
 風は秋色
 天国のキッス
 渚のバルコニー
 Rock'n Rouge
 チェリーブラッサム
 夏の扉

EN
20 SQUALL
21 20th Party
22 「ありがとう」
23 いくつの夜明けを数えたら

約2時間のコンサートでした。普通コンサートの時間ってこのくらいですよね。
自分が行くコンサート、長い人が多いから新鮮でした。

さて、ハッキリ書きますが、毎回前半に固めた新譜の曲は、ほぼテープ、口パクです。
それ考えるとこの人のコンサート一番の見所はもう中盤のアコースティックコーナーですね。
ここはバンドの演奏も生々しいし、MCも面白い。
特に福岡のファンは毎回得している気がします。恒例になった久留米弁。
芸能人が方言でしゃべるとわざとらしいのが多いですが、この人はもう九州離れて長いだろうに
いまだにネイティブです(笑)
歌は一時期さんざん叩かれた、まるで演歌の不自然な「タメ」をすっかりやめました。
もともと素晴らしい歌唱力なので、ほんと良かったです。新譜の曲も多少CDとイメージ変わろうが
本当に歌えばいいのに・・・会場に子供たちもかなりの人数観に来ていました。その子たちに
ウソの姿でなく、今のアイドルとは鍛え方が違うところを見せてほしかったです。
達郎やポールとかと同じように、見事にファンの世代交代が続きそうじゃないですか。

逆にこんなことも考えてしまいました。今の若いアイドルのコンサートって、
全部が全部じゃないだろうけど、カラオケ、口パク、あれが2時間続くのか・・・
ファン、すごい忍耐力だな・・・いや、動く姿見れればそんなことどうでもいいのか・・・と。
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会場を出ると、こんな素敵な景色が待っていました。福岡も都会だけど結構美しいな。
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夕ご飯。自分はやっぱりこういうのだな。博多ラーメンと明太子ご飯(笑)

ということで今夏のコンサート終了 !!

山下達郎 PERFORMANCE 2017

2017年08月03日 10:45


行ってきました。長崎自動車道で「通過」はしたことがあるけれど、
九州で唯一足を踏み入れたことのなかった佐賀市。
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佐賀市文化会館。いいホールでしたが、真夏日、室内でも30度はあろうかという中、
ロビー空調停止はみなさんの大不評をかっていました。コンサート運営側だけでなく
ホールにとっても「お客さん」ではないですかね?これはさすがにひどいわ、
下手すると熱中症とか出るかもしれません。
市の運営でしょうから、他県から来た人たちのイメージ落としました。
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達郎のツアー二度目のリストバンド方式・・・
転売対策のこのシステムですが、一番大変な思いをしているのは
転売屋ではなく、本当のファンの方たちです。
実際、入場するだけでこんなに苦労するコンサートは自分が参加する中では
この方のコンサートだけです。
並んでいる時、今回のツアー何度も参加されているという女性ファンの言葉が聞こえてきました。
「本人はこのシステムはもちろん知っているだろうけど、この様子は見たこともないでしょうね
本番始まるまでに毎回もうヘトヘトになる」
達郎氏は、人一倍世の不条理に対してストレートに批判する人なのですが(笑)
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以下に書いているようにライヴ自体は毎回もう大満足のクオリティなのですが
悪いことばっかり書いていますね(笑)
ついでにもう一つ・・・
今回なんと、ファンが毎回楽しみにしている、直筆サイン付CDと
ご当地アルミプレート、別の列にされ、いくら早くから並んでも
どちらか一つしか買えなくなりました。うちのように連れがいる人はいいですが
お一人で来られている方たちは、実際あちこちからため息が聞こえてくるくらい
このシステムでとどめのガッカリでした。
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とはいえ、まあ無事二つともゲット(笑)


以下 ネタバレ注意 !!










2017. 8. 2(木) 佐賀市文化会館 大ホール

開演 18:33 終演 22:00 !!!

SET LISTS

ポケット・ミュージック (Opening Music)
SPARKLE
いつか
ドーナツ・ソング(「夏への扉」「Willie And The Hand Jive」等インサート)
僕らの夏の夢
風の回廊
Guilty(鈴木雅之ヘ提供曲セルフカバー)
Futari
潮騒
ターナーの汽罐車 ~Turner's Steamroller~
It's Not Unusual
The War Song
So Much In Love
Stand by Me
Joy To The World
クリスマス・イブ
蒼氓(「People Get Ready」「私たちの望むものは」等インサート)
Get Back In Love
メリー・ゴー・ラウンド
Let's Dance Baby(「Summertime Blues」「Cheer Up! The Summer」等インサート)
高気圧ガール
Circus Town

(EN1)
ハイティーン・ブギ(近藤真彦ヘ提供曲セルフカバー)
Ride On Time

(EN 2)
Down Town
Last Step
Your Eyes

氏曰く、今回のツアーは「客と自分の年齢や健康のことを考え、3時間切りにする」が
当初の目標だったらしいですが・・・
なんと3時間半ジャストのステージ !! 今までの達郎ライヴで最長でした。ありがたや・・・
ほんと、終演10時というホールコンサートは記憶にありません。

今回は、~周年とかいうコンセプトのないツアーでしたが、
内容から、自分は勝手にこのコンサートツアーサブタイトルを、
「We Love 80's of Tatsuro Yamashita !!」
と命名したいくらい、最新曲の少ない、80年代全盛期(失礼 !!)愛にあふれたセットリストでした。
もしかして最近の曲「僕らの夏の夢」一曲だけ ?!
自分と同じく現在50代のファンにはたまらなかったはずです。

達郎のSHINOSギターアンプの右横にはいつもの初代ゴジラ(ラジコン)がありますが
今回はなんと左横にシンゴジラが !! 自分もゴジラ好きですが、達郎氏も好きなんですねぇ。

「SPARKLE」で始まらないライヴ観てみたい・・・

達郎氏もMCでハッキリ言いましたが(笑)
今日のお客さん、あまり盛り上がらない・・・
特に一番いいブロック、最前中央ブロック。ここの方たちが
終盤「メリー・ゴー・ラウンド」でみんな立ち上がってっても誰一人立たない(本当にたった一人も)
さすがに「Let's Dance Baby」では周囲をキョロキョロ見回して悪そうに立ちましたが・・・
自分前から言っていますが、そりゃあライヴの楽しみ方それぞれ自由です。
でもそこ取れた人たちって、すごい運なわけでしょ。関係者席は別として。
ある程度盛り上げる義務もある気がするんですよね。チケット取れなかった人とか
二階席や悪席でがんばって盛り上げようとしている方たちもいるんです。
これコンサートの流れや、客へのサービス心に影響しますから。
達郎氏自身、立ちっぱなしはさせない人なので、足腰大丈夫な人はたった数曲の盛り上がる曲くらいは・・・
プレミアムな最前センター。その1ブロックだけ誰一人立たない・・・ありえないかな。

今回の自分的ハイライトは、「FUTARI」~「潮騒」
これは泣けました。80年代バラードの超名曲2連発です。
そして城北トリオ(笑)によるアコースティックコーナー
「ターナーの汽罐車 ~Turner's Steamroller~」
これは素晴らしかった。特に難波氏のピアノ・・・
これは原曲のピアノソロも氏の少し気だるい、何ともいえない感じのプレイです。
広規さん西新井だったんですね。うちの長女最近まで
足立区に住んでたんで(笑)しかしこのトリオのコーナーでもう1曲は聴きたかったです。

「蒼氓」の中に、岡林の「私たちの望むものは」がインサートされていますが
最近スガシカオのバンドKOKUAもカバーしていましたので
やはりこの曲ってミュージシャンの頭の中に残っている曲なんだなと実感。

「ハイティーン・ブギ」は誰でも知っている歌謡曲ですが
ミスマッチかと思いきや・・・さすが達郎が歌うとかっこよすぎです。

自分、セットリスト知った上でコンサート行っているので
アンコールで「Down Town」演った後、達郎が一度スタンドに戻したテレキャスを
また持ち直した瞬間に「今日来て良かった !!」とガッツポーズしました(笑)
ここでマイクだけ持てば、本当にラストお決まり「Your Eyes」なのですが
バックメンバーなしで、テレキャスといえば・・・おまけの「Last Step」ですもんね。
「JOY」を聴いて以来、この曲生で観るの念願だったんです。
(もう一生観ることはない予感・・・)
固定セットリストには毎回入っていないので、完全にその日の運です。
しかし今夜は少し予感がしていました。ここ数年で達郎のライヴ5回観ていますが、
いくらあのボーカル神、達郎とはいえ、最近はその日のコンディションで、少々つらいんだろうな・・・(もちろん声の調子)
ということがわかったりするのですが、今夜の歌はすごかった・・・
本人もMCで語っていました。明らかにリップサービスではない「今日は本当に声が出ている」と。
もともとすごいライヴの中でも、本当に「当たり」でした。
前述した通り、盛り上がらない客層でしたので、これは明らかにお客のため・・・ではなく
達郎自身の、このコンディションだったらもっと歌わないと・・・という気持ちからでしょう。

ということで今夜は、これもまた今日がドンピシャ発売日だった「COME ALONG 3」聴きながら寝ます。

三線

2017年07月23日 12:18

今セブンが沖縄フェアやってるので、なんとなく自分も沖縄フェアやろうと(笑)
久しぶりにパーシャクラブのCD買いました。
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ちなみにパーシャクラブ知らない方のために
↓こんな感じの音楽です。

以前も書きましたが、自分は2000年頃にこのバンドと出会い、このボーカル新良幸人が三線弾くの見て
三線を買ってしまいました。バリバリの沖縄民謡もいいですが、このバンドの洗練された
三線の使い方は、他のバンドの、ポップスに三線混ぜてみました・・・とは違います。
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初めは俗に言う「おみやげ三線」を買ったのですが、少し弾けるようになった頃
那覇のちんだみ工芸さんと出会い、すこしまともなものに買い替え
そしてこれがバンドで使用するために作ってもらった三本目の「エレキ三線」です
もちろんピックアップ内蔵で、カラクイもチューニングが狂いにくい(三線のチューニングはファジーなので)
特殊なものです。
で、しまいにはこんな曲バンドで作ったり(笑)

ということで、パーシャクラブ聴いたことのない方はぜひご一聴を。

松任谷由実 CONCERT TOUR 宇宙図書館

2017年06月25日 12:52


いつもコンサートに付き合わせている、うちの奥さんが行きたいと言うので
ユーミンのコンサート、2人でチケット応募したら2会場当たったので
1か所は知り合いに譲ろうとしたら、みんな行けない(笑)
ということで、きついけど日帰り1戦目行ってきました。
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福岡サンバレス。達郎お気に入りのホールです。
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ユーミンのコンサートは二度目、1986年だったので、なんと31年ぶり・・・
ユーミン63歳 !! とにかくすごい !!!
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久しぶりにアルバム最新作も聴いておきました。

大ファンではないけれど、この人の主要なアルバムは聴いているので
このアルバムは久しぶりの傑作ではないでしょうか。
達郎にしてもユーミンにしても、アレンジやハード面が進化しようが
昭和のあの時代から楽曲の芯がいい意味で変わっていないなと思います。
今作は特にその傾向が強く、昔のユーミンの楽曲の雰囲気を感じました。
それはシンセの音色などにもです。確信犯的なモロ80年代シンセサウンドも使われています。

ステージングは相変わらず、演奏、演出、音響、照明、タイミング一つ間違えたら
崩壊してしまうであろう、綱渡り状態の緊張感あふれるものでした。
ユーミンのライヴは、各人のプレイとかいうよりも(演奏レベルが高いのは言うまでもない)
これが醍醐味なのですが、80~90年代の、今思い出すとちょっと恥ずかしくなるような
バブリーな印象はなくなり、まるで絵画を観ているような美しいステージでした。

歌は少し心配でしたが、ユーミンクオリティでは良かったです。
ユーミンの歌については、ネットでひどい書かれようですが
毎度書いているように、みんなどんだけ音楽のレベル=演奏力、歌唱力って思っているんだろうと
あきれます。例を出してファンには悪いけど、歌唱力抜群と言われるMとかJとかHとか(笑)
カバーは一流ですが、自分には、音楽にその人となりが感じられません。
アイドルの方がまだ目的が明確でわかるなと思います。

ある看板屋さんに、その方が描いた看板を見た人が「もう芸術ですね」と言ったそうです。
するとその看板屋さんは「芸術 ? そんなもんは関係ないよ。自分は注文に忠実に
描いただけ」と。看板屋は一流の「職人」 芸術性は絵のうまさではなく内面をどんなふうに
吐き出したか・・・そしてそれを見聞きした人に感じてもらえたかです。
音楽の聴き方は人それぞれ自由で、ただの好き嫌いですが
音楽家の価値は、はき違えたらいけないと思います。
ユーミンは好きだろうが嫌いだろうが、間違いなく日本の音楽史に永遠に名を残す
「シンガー」ではなく「作曲家」だと思います。

余談ですが、自分は音楽家に人格も求めていません。
わかりやすいのがゲス・・・の彼のこととか・・・(笑)
音楽性はすごいのに、日本人ってなんであんなに人格まで求めるのだろう? と不思議でした。
お相手は芸術家ではなくキャラを売る「タレント」なので、人格まで求められるのは
理解できます。アイドルも然り。ファンは、純粋に「作品」に対してではなく
架空の「相手」として金を落としてくれるのですから人格や理想のプライベートを求められても
仕方ないでしょう。

歴史に名を残すミュージシャンたち、クラシックの作曲家も含めて
人格者だったという話は、自分ほとんど聴いたことありません。
ベートーベン、チャイコフスキー、ビートルズ、レッド・ツェッペリン・・・
みんな人生無茶苦茶です(笑)

関係ない話すみません・・・周りの人と音楽の話になると
「不倫とか許せない、もう活動開始かよ」とか・・・我慢して聞いているのでつい(笑)

以下ネタバレ注意 !!

( )は、隠れた名曲と思われていて、「あれ、どのアルバムに入っていたっけ ?」
と思われそうな曲につけました。


SET LISTS

6. 24. 2017 福岡サンパレス 初日

1. 宇宙図書館
2. あなたに会う旅
3. 影になって (「悲しいほどお天気」収録)
4. AVALON
5. BABYLON (「DA・DI・DA」収録)
6. 夢の中で ~We are not alone, forever (「スユアの波」収録)
7. ひこうき雲
8. Midnight Scarecrow (「KATHMANDU」収録)
9. リフレインが叫んでる
10. 月までひとっ飛び
11. ルージュの伝言
12. 何もきかないで (「COBALT HOUR 」収録)
13. Smile for me
14. 残火
15. 満月のフォーチュン (「天国のドア」収録)
16. 破れた恋の繕し方教えます (「NO SIDE」収録)
17. 真夏の夜の夢
18. ダンスのように抱き寄せたい (「Road Show」収録)
19. 気づかず過ぎた初恋
20. GREY

EN 1

21. 星になったふたり
22. メドレー
DANG DANG~14番目の月~守ってあげたい~埠頭を渡る風~
真珠のピアス~オールマイティー~春よ、来い~カンナ8号線~DESTINY

EN 2

23. やさしさに包まれたなら

自分的には中盤、15 16あたりのアレンジ、演奏、演出がハイライトでした。

メドレーは武部さんアレンジなのでしょうが、う~ん・・・これはないよな・・・
サビだけつないだ、転調しまくりの強引な感じ・・・
いっそこの中で最近演奏していない「真珠のピアス」「オールマイティー」なんかを
きちんとフルで演った方が良かったのでは・・・楽曲って、Bメロからサビっていう
カタルシスがキモだと思うんですが、全部サビだけブツ切りですよ。

自分が以前観た時からはガラッと変わった若手サポートメンバー。
なんだかPAも含め、POPではなくROCKな音でした。
客層見ると、かなり年齢層高かったので (コンサートで杖ついている人見るのベンチャーズ以来)
自分は大歓迎ですが、音が大きいな、低音うるさいな、とか思われたのではないでしょうか。


EN 2 はもうけものでした。
ユーミンの知り合いの知り合いが最近25歳の若さで亡くなったそうで
その方が、この曲に勇気づけられた・・・というMCで、武部氏のキーボードと
2人だけで演奏されました。
前会場までは「卒業写真」と「青いエアメイル」のローテだったようなので
この日が初でしょう。



2戦目、6. 30. 2017 宮崎市民文化ホール。
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この日は雨でしたが、開始直前にこの夏空。

セットリストはEN2が「卒業写真」に変わっただけで、あとは福岡と同じです。
MCも同じ。
ただ、宮崎はノリが遅かったので、中盤ユーミンから
「火付きが遅かったから心配しちゃった」(笑)

最前列真ん中ブロックがほんと反応悪い・・・
抽選でたまたま最高の席が当たっただけとはいえ
ライブの時は、その良席にはある程度盛り上げる責任があるような・・・
暴言か・・・?(笑)

そして福岡では言わなかった嬉しい言葉が。
「またできるだけ早く宮崎に来れるようがんばります」

ユーミンにしても達郎にしても、最近言葉が優しくて
歳とったせいで丸く・・・とかいわれていますが、単純に
昔から付き合ってくれているファンたちに、ここまでついてきてくれて
本当にありがとう・・・という気持ちがあるんじゃないかな? と思います。

ということで、31年ぶりのユーミン。全国ツアーは最後との噂なので
観ることができて良かったです。

PERFORMANCE 2017

2017年06月09日 22:31

logo_live2017のコピー

1公演当たった~ホッ・・・
今回は公演数メチャクチャ少ないから厳しかったんだろうなぁ、良かった・・・